東方神起チャンミンの誕生〜デビューまで 可愛い最強伝説!?

今や説明不要のトップアーティストの東方神起。先日行われたソウルでの「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR – T1ST0RY -&…!」コンサートも大盛況に終わり、10周年というメモリアルイヤーを多くのファンと迎えました。

7月にユノの入隊が公式から発表され、しばらく東方神起2人での活動は休止となりますが、SMTOWN in JAPANはチャンミン一人での出演予定だとアナウンスされています。

東方神起の留守を預かるチャンミン。自分で「チェガンチャンミン(最強昌珉)」と名乗るほどの俺様キャラですが、一体どんな幼少時代を送っていたのでしょうか?幼少時代からデビューまでの道のりを、エピソードを交えてご紹介したいと思います。

東方神起チャンミンは子供の頃からルックスも勉強も最強?全てにおいて完璧だった幼少時代

「チェガンチャンミン(最強昌珉)」と名乗るほどの俺様キャラのチャンミン(本名:シム・チャンミン)。チャンミンは1988/2/18生まれの28歳。韓国のソウル特別区出身です。国語の教師だったチャンミンの父親は、とても厳格で、チャンミンをあまり褒めたことがなかったそうです。

チャンミンは「父親とお酒を飲んだ時に、小さいころに褒めてやらなくてすまなかったと謝られた」とインタビューで語っています。そんなチャンミンは、子供の頃の夢はニュースキャスターなどのマスコミ関係の仕事に就くことでした。幼少の頃から優れたビジュアルを持ったチャンミンは、幼稚園の先生に「とてもかわいい」と耳を噛まれたことがあるそうです。本人は少しショックだったようですが、当時から子供の中でもひときわ目立ったかわいらしいルックスに、思わず先生もそのような行動を取ってしまったのかもしれません。

インターネット上にアップされた、小学生の頃に書いた日記には「勉強が嫌だ。大嫌いだ。勉強は何故あるのか分からない。勉強しない国 何処か無いだろ。」と書いていたチャンミン。先生からは「そんな国はないんだよ」と返事が書かれており、ファンの中で面白おかしいエピソードとして語られています。勉強が嫌いだと言っていたチャンミンですが、小さい頃から勉強はかなり出来る方で、ルックス、勉強共に最強の子供時代だったと言われています。この頃から現在のチェガンチャンミンの片鱗が少しずつ見えているような気がします。

女の子と口を利けなかった?東方神起チャンミンの意外な学生時代

ルックスも学業も最強の幼少時代を過ごしたチャンミンは、小さい頃から日本の歌に慣れ親しんでおり、日本の歌をよく聴いたり歌ったりしていたそうです。中学生時代に松浦亜弥さんの「桃色片思い」を聴き、それ以来、松浦亜弥さんのファンだったチャンミンは、日本の歌番組で初めて共演した時に、そのエピソードを語りました。

そんなチャンミンですが、中学生の時は意外に女性に対してとてもシャイで、学生時代を通しても数回しか女性と会話しなかったとインタビューで話しています。初恋は意外にデビュー後の20歳の時。4歳年上の彼女でしたが、彼女から別れを切り出され、ボロボロ泣いてしまったと、トーク番組で話しています。そして中学生の時に、学校でバトミントンをしているところを事務所の人にスカウトされ、SMエンターテイメントの練習生となりました。

練習生となると、事務所の宿舎で生活し、毎日学校とレッスン場を行き来する日々を送りますが、チャンミンは宿舎には入らず、自宅からレッスンの通うようになりました。歌やダンスのレッスンだけでなく、一般的な教養や語学も学ぶ練習生としての日々。遊びたい盛りの年代の男の子には大変な日々です。しかし、チャンミンは練習生としてのレッスンの他にも英語や数学の塾にも通っていたそうです。

練習生としての辛い日々、実はここにもチャンミンらしいエピソードがあります。当時は歌手としてデビューするつもりも、練習生になるつもりも全くなかったチャンミン。しかし、当時ファンだったBoAに会えるなら、という期待を胸にオーディションを受けたと語っています。またお母さんのためにデビューを目指したというチャンミン。学業と練習生としてのレッスンを両立しながら練習生生活を過ごし、1年後チャンミンは東方神起のメンバーとしてデビューすることとなりました。

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みんなのコメント(コメント:1)

  • 東方神起と共に生活しています。いつか韓国に行き~二人に会うのが現実になることを夢に…今は大阪キョーセラに行く準備中~

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