YGの最強グループ WINNERの結成秘話からメンバー紹介

BIGBANG2NE1など韓国の音楽界でもトップクラスのアーティストたちを生み出したYGエンターテイメント。YGのデビューサバイバル番組「WIN:Who Is Next」で勝ち残った5人がWINNERとして2014年にデビューしました。

デビュー曲が各音楽番組で1位を獲得、2014年の音楽賞の新人賞を総なめにするなど、怪物新人とも言われた彼ら。日本でのデビューアルバムがオリコンチャート2位を獲得するなど、韓国ならずアジア全体でもその勢いが止まりません。

今回は、WINNERの結成秘話、そしてメンバー像に迫ります。

デビューサバイバルを勝ち抜いた「WINNER」メンバー5人の結成秘話

2013年にYGエンターテイメントのデビューサバイバルプロジェクト「WIN:Who Is Next」。BIGBANGに続くYGの第二のボーイズグループをデビューさせるべくスタートしたこのプロジェクト。

YGの練習生11人がAチーム(5人)とBチーム(6人)に分かれ、様々なミッションをクリアしながら、チームバトル、視聴者投票でデビューを競い、番組として放送され、多くの反響を呼びました。

YGならではの豪華なスタッフ陣と、ハイレベルなバトルは毎回視聴者を釘づけに。視聴者投票では、韓国の他に、中国、日本とグローバルに投票が行われました。中国、日本では番組の放送がされていないにも関わらず、彼らのデビューのために多くのファンが押し寄せ、注目の高さを知らしめました。

実力もあり個性的なメンバーが揃うBチームが人気とも言われていましたが、これまでのバトルやチームワークの、審査員たちによる総合的な評価、そして視聴者投票の結果、Aチームが勝利。彼らは、BIGBANG以来8年振りにYGからデビューするボーイズグループとして、デビューの切符を掴み取りました。

WINNERメンバーは、実力派ボーカリスト揃い!

※ WINNER 画像左からスンフン、テヒョン、スンユン、ジヌ、ミノ

それでは、WINNERのメンバーのプロフィールを紹介したいと思います。

1人目はリーダー、ボーカルのカン・スンユン。

人気オーディション番組「SUPER STAR K2」出身のスンユンは、ボーカリストとして2013年にソロデビューもしており、ビブラートの利いた伸びのあるボーカルが特徴です。作詞作曲をこなし、年齢はWINNERの中でも下から2番目でありながら、グループをまとめる頼もしいリーダーです。日本語も得意で、日本でのライブではいつもMCのまとめ役となっています。学生の時はやんちゃな時代もあり、苦労した日々を送ったとも語っていますが、仲間を思い、涙を見せる優しい一面も持ち合わせています。

2人目はボーカルのキム・ジヌ。

WINNERの最年長メンバーながらも、整った顔立ちと色白なルックスはWINNERのビジュアルラインでもあります。BIGBANGのV.I.が設立した音楽学校「スンリアカデミー」出身のジヌは、YG最長練習生として、崖っぷちの状態でデビューサバイバルに挑みました。ルックスだけでは通用しないYG、ジヌはヤン社長などからも「表情と実力が比例していない」など度々厳しい言葉を掛けられ、自信を失う日々もありましたが、美しくまっすぐなボーカルと、これまでの努力が認められデビューを決めました。最年長とは思えないマイペースで、ふわふわとした雰囲気がファンからも人気です。

3人目はボーカルでマンネ(末っ子)のナム・テヒョン。

マンネながらも長身で色気のある美しいルックスは、ジヌと並んでビジュアルラインと言われています。安定したボーカルは低音~高音までカバーし、表現力豊かなボーカルが魅力です。

八の字になる眉毛が特徴で、本人はデビュー前はコンプレックスだったようですが、デビューサバイバルのミッションで作った曲に、自らの眉毛のことを歌ったフレーズを取り入れるなど、今ではチャームポイントになっているようです。メンバーたちからは、八の文字とセンター分けの髪型さえ書けば、すぐにテヒョンの似顔絵が書けると言われた面白おかしいエピソードも。メンバーたちに愛されているマンネです。

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