意外な過去も?JYJユチョン弟ユファン パク兄弟の絆に涙

今や国民的スターで韓国ならず日本でも大人気のJYJ

そんなJYJの中でも歌やドラマに大活躍のユチョン。「トキメキ☆成均館スキャンダル」や「屋根部屋の皇太子」、「会いたい」など日本でも大人気のドラマに数多く主演し、シンガーとして、俳優として、世界のトップアーティストとして活躍中です。

そんなユチョンには4歳年下の弟、ユファンがいます。今回は、ユチョンと弟ユファンの固い絆で結ばれた兄弟愛についてご紹介します。

兄として、母親代わりとして弟ユファンに愛情を注いだJYJユチョン

ユチョンとユファンは5歳違いの兄弟。韓国で生まれた二人は小さい頃から兄弟大変仲が良く、普通の子供時代を送っていました。

しかし経済問題から両親がアメリカへ移住。ユチョン11歳、ユファン7歳の時でした。なかなかアメリカでの生活に慣れない兄弟に追い打ちをかけるように両親が離婚、二人は母親へ引き取られました。

働きづめの母親の元での生活は大変苦しく、二人は父親の元で暮らすこととなります。まだ幼いユファンは母親が恋しいと毎日のように泣いていたそうです。兄として、母親代わりとして、ユチョンはまだ中学生ながらユファンのためにたくさんの愛情を注ぎました

弟ユファンのために重労働に励んだJYJユチョン

アメリカへ渡り、父親の元で暮らすこととなったユチョンとユファンの兄弟。

しかし父親との暮らしも経済的にはかなり苦しく、中学生のユチョンは父親と共に重労働に励むことになりました。働きながら月1回は学校へ行く生活。この苦しかったアメリカでの生活のことを、後にユチョンは「多くの人と出会い、相手がどんな人なのか考えることが出来るようになった」と語っています。

中学生ながら労働をしながら家族を支えたユチョン。しかし、生活は苦しいながらも弟ユファンを学校に行かせ、時には送り迎えもしていたそうです。

そんなユチョンを支えたものが「音楽」です。苦しい生活の中でも音楽を聴くと心が和らぎ、落ち着きを覚えたというユチョン。ユチョンは次第にアーティストになりたいという気持ちが生まれ、2003年に単身で韓国に渡り,SMエンターテイメントのオーディションに合格。翌年、東方神起のメンバーとしてデビューすることとなりました。

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