【知りたい】EXOメンバーそれぞれデビューのきっかけは?

11月に東京・東京ドームと大阪・京セラドーム大阪で単独公演「EXO PLANET #2 – The EXO’luxion」を合計6日間開催することが決定しているEXO

4月に横浜アリーナで開催されたファンイベント「EXO-L-JAPAN FANCLUB EVENT 2015 “EXO CHANNEL”」も大いに盛り上がったので、楽しみに単独ライブを待つことにしましょう。

さて、そんなドーム公演を控えた絶好調はEXO。メンバーがSM講習生になったきっかけは?どうしてこの世界に?などを考えながら、デビュー前のEXOメンバーたちを振り返ってみたいと思います

EXOメンバーがSM練習生になるまで(EXO-K編)

EXO-KのメンバーがSM練習生になったきっかけを見てみましょう。

SUHO(スホ)の練習生としての期間は7年とメンバーの中でも最長です。中学2年生の時に、ダンスコンテストを見ていたところをスカウトされました。普通はダンスコンテストに出ている人をスカウトすると思うのですが、おもしろいきっかけです。BAEKHYUN(ベッキョン)の練習生期間は1年未満と少なめです。事務所に入って2ヶ月後にデビュチームEXOに加入して、その後約7ヶ月でデビューという、トントン拍子の様子。もともと歌手を目指していたのですが、受けたオーディションはすべて落ちまくり!歌手の道を諦めて音楽大学へ進学すべく、試験会場を訪れ、校門の前で発声練習をしているところをスカウト!どこにチャンスが転がっているのかわかりません。

CHANYEOL(チャニョル)は学校の帰り道にスカウトされ、SMに入る前から芸能活動も行っていました。Block.bのp.o.やTEEN TOPのL.joeとはMTM実用音楽アカデミーの同期です。D.O.(ディオ)は、京畿道青少年大会の歌部門で優勝してスカウトされました。SM練習生になる前から歌手になりたくて音楽院に通っていた、歌手を夢見る少年だったようです。

KAI(カイ)はEXO-Kの中で唯一!自らオーディションに参加して合格を勝ち取ったという経歴の持ち主。小学校6年生の時に受けたSMオーディションの際に、幼すぎると不合格になり、2年後にまた再度チャレンジをと言われ実行。きっちり2年後の再チャレンジで合格しているのです。有名なエピソードです。そして最後はSEHUN(セフン)。小学6年生の時に路上でスカウトされたのがきっかけ。友達とトッポキを食べている時だったといいます。知らない人についていってはいけないという母親の教えを守り、30分も逃げ回ったというエピソード付き。そんなスカウト経歴を持ちながら、オーディションは4回不合格の経験アリなんです。

(上記EXO-Kのきっかけについての参照元:Yahoo知恵袋)

EXOメンバーがSM練習生になるまで(EXO-M編)

さて続いてはEXO-M編です。

XIUMIN(シウミン)は、友人について行ったSM主催の歌の大会でなんと急遽参加することになり2位になって合格をするというパターン。高校3年生だったこともあり、大学進学と迷った結果、練習生としての生活をスタートさせます。LUHAN(ルハン)は留学中にショピングをしているところでスカウトされますが、名刺を渡されなかったので詐欺だと思っていたなんてエピソードがあります。

KRIS(クリス)も友達について行って・・・というパターンなのですが、残念ながら合格したのはKRIS(クリス)だけ。こういったパターンて大抵、友達が不合格でとなりがちです。LAY(レイ)は小さい頃から芸能活動をしていたのですが、中国の武漢のオーディションの際にスカウトされてきっかけをつかみます。

CHEN(チェン)はベッキョンと一緒のオーディションを受けています。最終的に2人が残って、ベッキョンが練習生になった3日後に合流しています。ベッキョンと同じく、練習生期間が短いのが特徴です。そして、最後にTAO(タオ)です。中国の青島でSMのオーディションに参加、そして優勝。練習生になる前は中国でHIPHOP(RAP)や武術の大会に出て優勝や入賞をしている、輝かしい経歴の持ち主です。

(上記EXO-Mのきっかけについての参照元:Yahoo知恵袋)

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