BIGBANGの芸達者な末っ子V.I 実はかなりの日本ギャグ通!?

11月から来年1月にかけてワールドツアーが予定されているBIGBANG。もちろんその間に、日本公演「BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN」が開催されることもすでにアナウンスされています。すべてがドーム公演でなんと全4都市14公演で70万1,000人を動員予定というのだから、まさにBIGなツアーになりそうです。

実は、海外アーティストが3年連続で日本ドームツアーを行うのも史上初!ということで、期待せずにはいられません。まだちょっと先ですが、楽しみに待つことにしましょう!

ライブなどで海外のアーティストが日本の流行を取り入れて披露するなんていうのはよくありますが、BIGBANGのV.Iはひと味違います!かなりの日本通、そしてお笑い好きということもあってアンテナの貼り方が違うのです。あの「ラッスンゴレライ」も一足早く取り入れていたというのです。ということで今回は、BIGBANGのムードメーカー的存在V.Iのギャグ好きについてご紹介したいと思います。

BIGBANGのV.I、関西弁でギャグを操る?

V.Iの日本語のうまさは、BIGBANGの中でも、いや、K-POPアーティストの中でもトップクラスと言われています。魅力的なのは、関西弁イントネーションと韓国語の独特の訛りが入った、V.Iならではの日本語です。

そんな流暢な日本語能力に加えて、V.Iは日本のお笑い、バラエティー番組好きとしても知られています。これ、リップサービスレベルの、「好き」とはちょっと違うのです。なんと、2012年の夏ごろには、バラエティ番組に出演するために日本に滞在して活動していたというくらいなのです。

特にお気に入りなのが、お笑い芸人のギャグ。日頃からかなりチェックしているというのはよく知られているところで、ライブやTV番組に出演の際に、頻繁にギャグを披露しています。V.Iを通して、流行のギャグを知ったなんて言うファンもいるようです。これはもうマニアの領域です。

BIGBANGのV.I、そのギャグいつ覚えたの!?


(出典:YouTube)

先取りすごい!と思わせたのはお笑いコンビ8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」です。

ライブのMCで、このネタを披露しているのを何度も目撃しているファンの方は多いはず。ですが、V.Iが披露していた時期というのは、まだ、日本で8.6秒バズーカーが広く知られる前だったのです。V.Iは、完コピをしてハイテンションでこのギャグを日本のファンに披露しています。

何をやっているのかわからなかった・・・なんて書き込みがあるくらい、日本人の中でも浸透していなかった芸人のギャグをチェックしているとは恐るべし。しかも、それがのちに大ブレイク。そんな情報どこからゲットしたの?とびっくりしてしまいますが、おそらく、YouTubeなどで彼らのギャグをチェックして「おもしろい!」と思って、披露したといった経緯のようです。

好きなだけではなく、売れるかどうかを見抜ける力もあるようで、かなりのお笑いマニアと言えるでしょう。

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