少女時代の愛嬌担当サニーが勇敢すぎる!テヨン拉致事件とは?

2015年も開催決定の「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in JAPAN Special Edition」に出演が決まっている少女時代

今年は東京と大阪で2daysずつの合計4daysということでますます盛り上がってきています。開催までもう少し、ワクワクしながら待つことにしましょう。

さて、今回は少女時代のボーカル担当・サニーをピックアップしてご紹介したいと思います!

少女時代サニーの勇敢エピソード

少女時代のサニーと言えば、「愛嬌担当」なんて言われていて、いつもニコニコ元気印!と言った感じですが、いざというときには頼りがいがあるとファンの間では言われています。それを決定づけたエピソードが、みなさんもよくご存じのあるイベントでの「テヨン拉致未遂事件」です。サニーの勇敢な対応にファンも、出演者もそして、メンバーも称賛したのです。

事件はイベントで少女時代がパフォーマンスをしているときに発生しました。最初の曲「Run Devil Run」を歌い終わる頃(3:00〜)に、一人の男性が舞台に上がってテヨンの手首をつかんで引いて行こうとしたのです。

そこでサニーが勇敢な対応を見せます。近くにいたヒョヨンは一体何が起こったのか分からず、驚いてしまったそう。他のメンバーも動揺している様子が分かります。そしてテヨンと少し離れたところにいたサニーですが、状況をすぐに察知、迷うことなく、ダンスをやめてテヨンのそばに行き、その男性のそばから離れないでついて行ったのです。

その後、MCを務めていたオ・ジョンテとボディガードによって、サニーもテヨンもその男性ファンから引き離されて、けがもなく何もなく終わったのですが・・・。迷いもなくこんな行動に出れるサニー。毅然とした態度、冷静な表情、的確な判断など、素晴らしいの一言です。

少女時代サニーの勇敢エピソードにファンの声は?

まさに称賛の嵐!こんな友達がいたら、心強いです。サニーには楽屋に忍び込もうとして警備員につかまってしまったファンを逃がしてあげたなんていう、ファンの間では有名すぎるエピソードもあります。なんだか失礼かもですが、男らしいです。

ちなみに後にわかったことですが、このテヨン事件のときには警備員は100人体制だったそうなのです。その100人のボディガードさん、サニーの行動をどのような気持ちで見ていたのでしょう、気になりますね。

Kぽペンにシェアして教える!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。