日本で路上ライブ??CNBLUEの下積み時代の貴重な映像公開

9th Single「WHITE」を引っさげて2015年初のライブステージであるアリーナ公演「CNBLUE SPRING LIVE 2015 “WHITE”」を無事に終了したCNBLUE

ダブルアンコールもあったりと大盛況。興奮も冷めやらない状態のファンの方が、次に楽しみにしているのは、6月に開催されるファンミ「CNBLUE OFFICIAL FAN MEETING 2015 BOICE“夏祭り”」でしょう。

さて、そんな大活躍のCNBLUE、実はかなりの下済み時代を過ごしてからの日本デビューだったというのは、ファンの皆さんならよく知るところ。現在の大活躍の状態を噛み締めつつ、改めてデビューまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。

CNBLUE、下積み時代を想像できない順調なデビュー?

CNBLUEとして韓国でメジャー・デビューしたのは、ドラマ「美男<イケメン>ですね」にヨンファが出演し、人気に火が付いたドラマ終了直後のこと。

チャートですぐに1位を獲得して、あっという間にトップスターの仲間入り!という印象が強いので、彼らに下積み時代があったなんて、ファンでないと、そんなことは知らないという人は多いのではないでしょうか?

彼らは韓国デビュー前に、バンド修行を行っていて、インタビューなどでも語っているように貧乏生活も経験しているのです。そうです。韓国ではメジャーデビューからテレビなどで活動し、日本ではインディーズとしてライブ活動を続け、そして、その下積みを経ての日本メジャー・デビューとなっているのです。

CNBLUE、下積み時代にライブ100本!

韓国デビュー前にバンドとしての経験を積むために日本で行ったライブ活動はなんと半年で100本!

その理由は、とにかく経験を積むため。彼らがすごいのは、韓国でメジャーデビューしたあとも、日本でインディーズとしてライブ活動を続けたことなのです。


(出典:youtube)

こちらは、2009年に日本で路上ライブをしていたときの貴重な映像。2009年10月に、ベースのグォン・グァンジンが交代して、イ・ジョンシンが加わりました。

CNBLUEは、超が付くほどの音楽バカとも言われているくらい、とにかく音楽に対して貪欲でひたむき。そんなところが、多くのファンを獲得してきた理由の一つなのでしょう。

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