[SMの本気]日本人ダンサーも!?EXOの振付師がスゴすぎる!

11月には、2回目のワールドツアー「EXO PLANET #2 – The EXO’luXion –」の日本公演が決定しているEXO

東京ドーム3days、京セラドーム大阪3daysと前回10万人動員の「EXO PLANET #1」よりさらにスケールアップしています。まだライブは少し先になりますが、楽しみです。

さて、EXOのヒット曲でお気に入りはどれですか?新曲を発表するといつも、カッコイイ振り付けが毎回話題になるEXO。そこで、今回は、EXOのカッコイイダンス曲の振り付けを手がけたコリオグラファー(振付師)をご紹介したいと思います。

EXOの振り付けを手がけた人・その1「MAMA」

まずはEXOの、デビューアルバムのタイトル曲「MAMA」からご紹介。
こちらのMAMAはEXO-Kが歌う韓国語バージョンと、EXO-Mが歌う中国語バージョンの2つがあり、youtubeに公開されておよそ1週間で再生回数が300万を突破するほどの異例の注目を浴びました。

気になるこの曲の振り付け師は、世界的な振付師ライル・ベニ。ライル・ベニは、映画「frame」「Boogie Town」などで振り付け演出を引き受け、なんとあのアッシャーやクリスティーナ・アギレラのワールドツアーに参加するなどの経歴があります。
斬新な振り付けが、EXOの世界観を引き出し、多くのファンを虜にした作品です!

EXOの振り付けを手がけた人・その2「HISTORY」

今のように売れる前、まだデビューしたばかりのEXO-Kの「HISTORY」。動画公開とともに、カッコイイと話題になった振り付けです。

こちらを手がけたのは、s**t kingz(シットキングス)というグループ。shoji、kazuki、NOPPO、oguriの4人で活躍するダンスチームです。

海外に行くことはないだろうという思いで、ちょっとふざけたチーム名をつけてしまっている彼らだったのですが、人気は世界各地で大爆発。ダンサーからだけではなく、多くのメジャーアーティストから振り付けの依頼が来る人気のチームです。BOAや東方神起Hey! Say! JUMPや三浦大知の振付師としても有名ですね。他にも、EXOのOverdoseの振り付けも担当したようです。

EXOの振り付けを手がけた人・その3「Growl」

昨年韓国で大ヒットした「Growl」。さまざまな音楽番組で1位を獲得し、その計算されたカメラワークも話題になりました。

この曲を振り付けしたのが、ニック・バス。彼はジャスティン・ティンバーレイクやビヨンセのバックダンサーとして活躍しており、なんとあのマイケルジャクソンの最後のツアーとなる予定だった「THIS IS IT」のダンサーメンバーの1人でもありました!

彼が振り付けしたのは、他にもSUPER JUNIORのsorrysorryやBONAMANA、SHINeeのRing Ding Dongなどがあります。ついつい真似したくなるソリソリのようなキャッチーな振り付けから、Growlのようなストーリー性のある振り付けまで、幅広いジャンルで、それぞれのアーティストの魅力を引き出す振り付けになっていますよね。

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みんなのコメント(コメント:2)

  • EXOサラヘンヨー❤スホ、チャニョル、ベッキョン、チェン、セフン、カイ、ディオ、シウミン、タオ、ルハン、クリス、大好き❤これからも頑張ってください!応援してます😄EXOモシッタ💕

  • 三浦大知の振付師は三浦大知です。s**t kingzは彼のバックダンサー。

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