キム・ジェウクが出演した歴代名ドラマをおさらい!

「コーヒープリンス1号店」「メリーは外泊中」「赤と黒」など俳優として活躍するキム・ジェウク。彼がヴォーカル&ギターとして参加しているロックバンド「Walrus(ウォーラス)」の先日の日本初ワンマンライブ、盛り上がりました!

そして、今度は約1年ぶりとなるファンミが7月に開催です!「Kim Jae Uck 2015 Fanmeeting」では握手会も予定されており、非常に楽しみですね!

ファンミまでは少し時間があるということで、その間、キム・ジェウク不足にならないようにドラマチェックなどをしてみてはいかがでしょうか?

キム・ジェウクが出演したドラマ(その1)「コーヒープリンス1号店」

このドラマでジェウクを好きになった!という人も多いのではないでしょうか?「コーヒープリンス1号店」です。

ジェウクは、ワッフル・ソンギという役どころ。ワッフルを焼いて焼いて焼きまくる!キム・ジェウクは、日本に7歳まで日本に住んでいたこともあり、流暢な日本語を話すことで有名ですが、このドラマでの役は日韓のハーフ。時々日本語でブツブツと呟くという、ちょっと不思議系の青年役がぴったりとはまった、まさにはまり役と言えるでしょう。

ドラマではないですが、喫茶店絡みということで、映画「西洋骨董洋菓子店」も少しご紹介します。ここではパティシエを演じているのですが、この役どころ、魔性のゲイという設定だけあって、妖艶な色気を振りまいています。モデル出身ということもあって、スタイルもルックスもお墨付き。独特な雰囲気、空気感をチェックしてみてください。

キム・ジェウクが出演したドラマ(その2)「悪い男」

「悪い男」。ドラマと並行して映画にも出演しているキム・ジェウク。

先ほどご紹介した「コヒプリ」ではワッフルを焼きながら、ときどき日本語でブツブツ言ってるちょっと不思議な切ない系を、そして、「西洋骨董洋菓子店」では超不思議系の魔性のゲイを演じています。そして、その後に出演した「悪い男」。この頃のドラマでは、今度は、もうどっぷり切ない系を演じています。もちろん日本語も話すという設定付きです。

キム・ジェウクが演じるドラマの役どころは、「不思議」「せつない」がキーワードなのだとわかります。

キム・ジェウクが出演したドラマ(その3)「メリーは外泊中」

こちらも人気の作品「メリーは外泊中」。ここでもせつない系を演じているのですが、この作品はラブコメ。

大人っぽさも加わって、ちょっと陰があって、でもユーモラスでといった感じで、さらには不思議さもあり、という役。少し掴みどころのない感じが、たまりません。大人で不思議テイストの入ったせつない系と言うところでしょうか。

不思議系と切ない系、なかなか細かく演じ分けしているところがハマってしまいます。ちなみにおまけの情報ですが、不思議系を極めたという感じなのが、舞台「HEDWIG」です。この切なさは半端なく、ビジュアルも妖艶で美しいです。

キム・ジェウク出演のドラマを見た後はファンミへ行こう!

いかがでしたか?キム・ジェウクのおすすめドラマをご紹介しました。チケットキャンプでは7月に開催予定の「Kim Jae Uck 2015 Fanmeeting」のチケットを取り扱い中です。キム・ジェウクの醸し出す雰囲気を存分に味わってみてください。

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