小山実稚恵は、宮城出身のクラシック音楽のピアニストである。6歳からピアノを始め、東京芸術大学、東京芸術大学院を修了している。なお、ピアニストにしては珍しく留学経験がない。「チャイコフスキー国際コンクール」を受けた後に、ピアニストになることを志している。1982年「チャイコフスキー国際コンクール」3位、1985年「ショパン国際ピアノコンクール」4位と、二大コンクールともに入賞したのは小山ただ一人である。ピアノやヴァイオリンなどの独奏楽器が中心となり、オーケストラが伴うコンチェルトのレパートリーは60曲以上にも及ぶ。国内だけではなく海外のオーケストラや著名な指揮者と数多く共演。精力的にコンサート活動もおこなっているので、ライブにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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小山実稚恵について

小山実稚恵の魅力とは

小山実稚恵は、国内外で活躍する東京芸術大学・同大学院を修了しているピアニストである。賞歴は1982年「チャイコフスキー国際コンクール」3位、1985年「ショパン国際ピアノコンクール」4位、1986年日本ショパン協会賞受賞、2005年ホテルオークラ音楽賞受賞、2013年東燃ゼネラル音楽賞受賞、レコード・アカデミー賞器楽曲部門「シャコンヌ」、2015年「文化庁芸術祭」音楽部門優秀賞受賞、2017年芸術選奨音楽部門文部科学大臣賞受賞とさまざまな賞を受賞している。

CDは、ソニーミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び30枚以上リリース。「レコード芸術」特選盤にも何枚か選ばれている。なお功績を称えられ、国際コンクールの審査員として参加しており「仙台国際音楽コンクール」を始め「チャイコフスキー国際コンクール」「ロン=ティボー国際コンクール」「ショパン国際ピアノコンクール」「ミュンヘン国際音楽コンクール」と招かれている。

また、小山は東日本大震災以降は、東北出身ということもあり各地の学校や公共施設などを回り音楽を通しての復興支援やチャリティ活動も積極的におこなっている。日本を代表する彼女の音色にぜひ癒されていただきたい。

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