こうのす花火大会 2016」は埼玉県鴻巣市で行われ、約15000発の打ち上げ数を誇る大規模な花火大会である。なんと言っても見どころは、世界一の「正四尺玉」と日本一のスターマイン「鳳凰乱舞」(おおとりらんぶ)であろう。「正四尺玉」は第13回こうのす花火大会で打ち上げに成功し、ギネスに世界最大の打ち上げ花火「LARGEST AERIAL FIREWORK SHELL」として認定された。また、1分あたりの尺玉以上の打ち上げ数が日本一となったスターマインも、観るものを圧倒させる迫力がある。このように世界に誇る花火を堪能できる機会とあって、2015年には約30万人もの観客が集まっている。会場には有料観覧席も用意されているため、ゆったりと座って花火を眺めることができるのも嬉しいところだ。この秋は「こうのす花火大会」で日本の芸術を堪能しよう。

こうのす花火大会 2017の日程

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こうのす花火大会について

こうのす花火大会の魅力とは

「こうのす花火大会 2016」は全国でも稀に見る「100%手作りの花火大会」で、企画から最後の清掃までを全て青年部員が行っていることで有名である。「地域の商工業を発展させたい」「子どもたちに夢と希望を与えたい」という想いから開催されており、現在も鴻巣市を代表する夏の一大イベントとして愛されている。「こうのす花火大会」は日本一の川幅を誇る荒川の河川敷を生かした、ダイナミックな花火がポイントだ。音楽と花火を融合させた打ち上げ花火は抜群の迫力を誇り、日本一のスターマインである「鳳凰乱舞」(おおとりらんぶ)が飾るラストは豪華絢爛の一言に尽きる。

またギネス世界記録に「LARGEST AERIAL FIREWORK SHELL」として認定された「正四尺玉」も必見だ。約465kgの重さと105cmの直径を持つ「正四尺玉」は、開花時の高さは533m、直径は748mにも及ぶ超大型花火である。内閣総理大臣表彰を受賞しているこの花火は、まさに日本の職人技術を結集した芸術だと言えるだろう。有料観覧席からはスケールをそのままに眺めることができるので、約15000発の花火を間近で見たい人にはオススメだ。夜空に咲く大輪の花火は、秋を彩る思い出になること間違いなし。

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