KOTOKO(コトコ)は2000年にデビューしたシンガーソングライターだ。音楽制作集団「I've」の元ボーカリストとしても活躍していた。2002年にはテレビアニメ「おねがい☆ティーチャー」で初のアニメ主題歌を担い、彼女の知名度は増していった。さらに2005年からはアジアやカナダ、アメリカでもライブを行うなどグローバルに活躍している。彼女の歌う楽曲はバラードから電波ソングまで幅広く、どのジャンルにも通用する歌唱力を誇る。また現在は数多くの作詞作曲を手掛け、アーティストへの歌詞提供も行っている。2017年も「ANIMAX MUSIX」や「sprite LIVE 2017」への出演が決定しており、今年もKOTOKOの活躍から目が離せない。

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KOTOKO(コトコ)について

KOTOKO(コトコ)の魅力とは

パワフルな歌声が特徴のKOTOKO(コトコ)は、北海道札幌市出身のシンガーソングライターだ。幼い頃から作詞に強い興味を持ち、高校卒業後には音楽スクールへ通っていた。2000年に音楽制作集団「I've」の派生ユニットとして歌手デビューし、同年には「Close to me…」でソロとしての活動をスタートしている。そして2004年にはアルバム「羽-hane-」でメジャーデビューを果たし、より一層活躍の場を広げていった。さらにテレビアニメ「神無月の巫女」の主題歌「Re-sublimity」を担うと、オリコンチャートで初登場8位を記録する好成績を残す。翌年からはアメリカやアジアなど海外でもライブを敢行しており、ファンは国内外問わず拡大していった。

彼女のソロからユニットまでの活動を総括すると、ボーカルを担当したのは250曲以上にものぼるという。代表的な楽曲には「覚えてていいよ」「Light My Fire」などがあり、その他にも作詞家として多くの楽曲を他のアーティストに提供している。さらにアニメの主題歌や映画の挿入歌として、タイアップに起用される楽曲も少なくない。2010年には日本武道館でのライブを成功させており、彼女の勢いは止まることを知らない。これからも躍進を続けるシンガーソングライター・KOTOKOに注目しよう。

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