「古典部シリーズ 氷菓」は、人気ミステリー作家の米澤穂信作品を映画化した作品。脚本・監督を安里麻里が務め、新しい青春学園ミステリーを誕生させた。山﨑賢人と広瀬アリスのW主演、小島藤子、岡山天音、本郷奏多、斉藤由貴ら実力派俳優たちが脇を固める豪華出演の作品となっている。一冊の文集、「氷菓」の謎とは。33年間封印され続けたその謎の真実と、文集に込められた過去からのメッセージ。最後に強烈な余韻を残す展開の作品。映画主題歌には、イトヲカシの「アイオライト」 を起用、本作に相応しい爽やかな楽曲が観るものをさらにスクリーンへと引き付ける。2017年11月に映画が公開される。青春のキラキラした眩しさとともにミステリーも味わえるこの作品に注目したい。

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「古典部シリーズ 氷菓」について

「古典部シリーズ 氷菓」の魅力とは

「古典部シリーズ 氷菓」は、2001年に角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞した米澤穂信のデビュー作品。2011年に「折れた竜骨」で第64回日本推理作家協会賞を受賞など数々の受賞を獲得。人気を博するミステリー作家である。

物語は好奇心旺盛のお嬢様えるの「私、気になります!」の一言から始まる。主人公奉太郎とヒロインのえるが対象的に描かれている前半。奉太郎は無表情で「やらなくてもいいことならやらない」という省エネ主義、一際優れた閃きで難題を次々と解いていく。一方えむの明るい笑顔と性格の存在が、奉太郎の潜在的推理力を呼び覚ます。過去と未来の映像が交錯し、時間を超えていくつもの謎が複雑に絡まる。えるのために奉太郎が謎解きを始める心境の変化や奉太郎率いる古典部チームの奮闘などに注目したい。

ただの青春映画でない本格的なミステリー作品。主演は映画出演を次々とこなしている俳優の山﨑賢人と女優の広瀬アリスが務める。爽やかな2人が繰り広げるミステリーの世界。ぜひとも劇場でキャストたちの演技を楽しんでいただきたい。

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