韓国民族芸術団 クンドゥルは、韓国の民俗芸術団である。韓国南部の都市・晋州を拠点として活動している。これまでに度々来日しており、韓国の文化を広めながら地元市民との交流を図っている。2013年には小樽初となる公演を成功させており、公演後の市民との交流会も楽しみの一つだ。2017年にはマダン劇「烏鵲橋アリラン」で再び来日。第2次世界大戦後から、仮面劇が民衆文化運動として1970年に発展してきたマダン劇。このマダン劇とは韓国現代演劇の上演形態の一つとなっており、「広場」を意味している。日本にもファンの多い韓国民族芸術団 クンドゥル。ぜひあなたも、韓国の文化に触れてみてはいかがだろうか。

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韓国民族芸術団 クンドゥルについて

韓国民族芸術団 クンドゥルの魅力とは

大韓民国慶尚南道西部に位置し、北見市の姉妹都市でもある晋州。この晋州を拠点とし活動するのが韓国民族芸術団 クンドゥルである。韓国文化の普及と交流を基礎として日本でも人気の同芸術団。これまでにも度々来日しており、さまざまな公演を展開。地元市民と深い交流を図っている。民主化運動の中で広場を意味する「マダン」で培われてきたマダン劇。風刺の精神をもって観る者の共感を呼ぶ伝統芸術だ。

2017年に上演するマダン劇「烏鵲橋アリラン」は、韓国の七夕伝説を元に新たに創作された物語。敵対する「川上の村」と「川下の村」。この村の娘コップンと青年ナムドルは恋に落ちてしまう。2人は両親の許可なく婚礼を挙げることを決意するが両家に大騒動が巻き起こる。物語だけでなく、劇中に登場する韓国の挙式を始めとする伝統や風習が日本人にとっては新鮮で面白い舞台だ。

笑い、そして涙ありのステージとなっているマダン劇「烏鵲橋アリラン」。九州からスタートし、交流を重ねながら全国を周るクンドゥルのステージは必見。この機会に韓国文化に触れてみるのもいいかも知れない。韓国文化を全く知らない人、そして知りたい人にもおすすめの舞台だ。

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