ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団は、1952年に旧東ドイツの首都・東ベルリンの州立楽団として設立された名門オーケストラだ。ベルリンで最も美しい広場といわれるジャンダルメン・マルクトに建つコンツェルトハウス(旧シャウシュピールハウス)を本拠地として演奏活動を展開し、国際的に高い評価を得ている。コンツェルトハウスで年間100回に及ぶコンサートを開催するほか、アメリカ、日本、イギリス、オーストリアなど世界各国でツアーを行い、多くのオーディエンスから喝采を浴びてきた。2010年にはオーケストラ・アカデミーを創立し、次世代の演奏家の育成を図っている。クラシックの本場ドイツの歴史と伝統を引き継ぐベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のダイナミックな演奏をぜひ聴いていただきたい。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の日程

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ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団について

ドイツの名門オーケストラ、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の魅力とは

クラシック音楽の本場といわれるドイツでは50以上の大規模オーケストラが活動しているが、その中でも歴史と伝統を誇る代表的なオーケストラの一つがベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団だ。
1952年に旧東ドイツの東ベルリン州立楽団として創立され、当時はベルリン交響楽団と呼ばれていた。1984年に再建されたコンツェルトハウスを本拠地としてコンサート活動を行い、2006年から現在の名称となった。
1960年代から首席指揮者を務めた名匠クルト・ザンデルリンクのもと、ドイツ屈指のレベルにまで演奏技術を鍛え、世界的ピアニストのエミール・ギレリスやスヴャトスラフ・リヒテルなどとの名演を披露し、世界的な名声を獲得していった。その後も首席指揮者として、ギュンター・ヘルビッヒ、クラウス・ペーター・フロール、ミヒャエル・シェーンヴァント、エリアフ・インバル、ローター・ツァグロセクらが務め、2012年からブダペスト祝祭管弦楽団との名演で知られるイヴァン・フィッシャーが首席指揮者に就任し、クラッシック音楽への新しいアプローチを試みている。
2017年3月には、巨匠エリアフ・インバル指揮による来日公演が開催される。本場ドイツのオーケストラが奏でるメンデルスゾーンの雄大な世界を堪能していただきたい。

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