小松政夫は、福岡県出身のファインステージに所属するコメディアン、俳優だ。19歳の時に俳優を目指して上京し、自動車ディーラーのセールスマンを経て、1960年代に国民的スターとなったコメディアン・植木 等の運転手兼付き人となる。1960年代から1970年代にかけて一世を風靡したバラエティー番組「シャボン玉ホリデー」でコメディアンとしてデビュー。1976年から放送の「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」ではレギュラーとして伊東四朗やキャンディーズと絶妙のコントを繰り広げ大ブレイクした。俳優としても数々のテレビドラマや映画、舞台に出演するほか、現在は日本喜劇人協会の第10代会長として喜劇界を牽引している。2017年1月には芸能生活50周年記念公演「いつも心にシャボン玉」が開催される。バラエティー番組の一時代を築いた小松政夫の歌あり、踊りあり、コントありの本物の芸を楽しんでほしい。

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小松政夫について

昭和を代表するコメディアン、小松政夫の魅力とは

「電線音頭」「しらけ鳥音頭」などのギャグでお茶の間の人気者となった小松政夫は、バラエティー、ドラマ、映画、舞台にと活躍の場を広げてきた昭和を代表するコメディアンの一人だ。
1976年から始まったテレビ朝日系バラエティー番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」のレギュラーとして、伊東四朗やキャンディーズとともに息の合ったコントを披露し、一躍人気コメディアンとなる。なかでも伊東四朗扮する「ベンジャミン伊東」と小松政夫扮する「与太八左衛門」が「デンセンマン」とゲストを交えて「電線音頭」を歌い踊るシーンが人気を博し、20%を超える視聴率を獲得。その後も、映画解説者・淀川長治の物真似や「小松の親分さん」など豊富な持ちネタを次々と生み出し、バラエティー番組には欠かせないタレントとなった。
1990年代以降はテレビドラマや映画に出演、特に時代劇では悪党役として持ち味を存分に発揮した。2014年には小松政夫一座を立ち上げ、旗揚げ公演「しあわせのコンドル食堂」で人情喜劇を演じ、絶賛を浴びた。2017年1月には芸能生活50周年を記念して、ビッグバンドと音楽コントを披露する。歌とコントとお芝居によるエンターテインメントを思う存分楽しんでほしい。

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