白山国際太鼓エクスタジアは石川県白山市で行われるイベントである。1993年から名称を変えながら毎年開催されている。日本各地の様々な伝統的太鼓芸能の担い手が集まり、趣の異なる色々な太鼓の音色を味わうことができるのが特徴で、全国の和太鼓奏者が集まるイベントとしては日本でも有数の規模を誇る。イベントは2部構成で行われ、1部・2部で趣向を変えた太鼓演奏が行われるのも人気の秘密で、各種販売ルートではすでに前売り券が完売となっているところもあるほどの人気ぶりである。舞台となる松任文化会館は街中だが、近くには若宮八幡宮などの観光地もある。夏の日の夜、観光に来た足をふと止めて、和太鼓鑑賞にひたるのも悪くないのではないだろうか。

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白山国際太鼓エクスタジアについて

白山国際太鼓エクスタジアとは

白山国際太鼓エクスタジアは石川県白山市で行われる、全国各地の太鼓芸能を満喫できるイベントである。
1993年に開催された太鼓の野外コンサート「壱刻壱響祭」を前身としており、その後「太鼓エクスタジア」と名称を変えて毎年開催されている。毎年全国各地から太鼓芸能の担い手が集まるが、2016年も北は福島県の「愛宕陣太鼓連響風組」から南は沖縄県の「大東太鼓北曙会」といったところまでバラエティー豊かなチームが参加することになっている。地元石川県からも4つのチームが参加することになっており、各地方の伝統太鼓の威信をかけた熱い演奏が披露されることだろう。
第2部ではオーケストラの「太鼓ソリスト」としてカーネギー・ホールでも演奏経験のある林 英哲率いる「英哲風雲の会」が演奏を予定している。世界レベルの太鼓演奏者と、その音楽に共鳴する若手実力者達の演奏を心ゆくまで堪能しよう。会場の最寄り駅である松任駅から電車で3駅のところには石川県の中心とも言える金沢駅があり、時間にして10分ほどである。
金沢駅近くの兼六園などに観光の予定があるのであれば、少し足を伸ばして精気あふれる太鼓の音色に耳を傾けてみてはいかがだろうか。

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