国立劇場開場50周年記念とは、文化の中心である国立劇場の開場50周年を記念して行われるイベントの事である。半世紀に渡って国立劇場で披露されてきた歌舞伎や舞踊、民俗芸能や琉球芸能を今回も特別公演として目にすることができる。メインとなる歌舞伎は、記録に残っている1603年よりももっと前から存在する日本古来の伝統芸能であり、重要無形文化財とされている。昔から社会現象を起こすほど人気を持つ芸能であり、人々の生活にも深く根ざしてきたといえよう。そんな歌舞伎は、「伝統芸能」というだけあって敷居が高いようにも感じるが、案外映画のように楽しめるものだ。服装や観劇方法に特別なマナーはないため、気軽に歌舞伎デビューをしてみてはいかがだろうか。

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国立劇場 とは

国立劇場 について

国立劇場とは、独立行政法人日本芸術文化振興会が運営する、東京都千代田区隼町に位置する劇場である。

劇場は1610席を持つ大劇場と、590席を持つ小劇場の二つで構成されている。大劇場では主に歌舞伎や日本舞踊、演劇が行われ、小劇場では文楽や邦楽、日本舞踊や雅楽、仏教音楽の声明(しょうみょう)などの民俗芸能が行われている。

1966年11月1日に開場して以来、ずっと文化と触れ合える場として人々に愛されてきたこの国立劇場。そんな劇場が、今年2016年に開場から50周年を迎える。それを記念して、劇場では50周年公演が予定されている。公演では歌舞伎、文楽などが披露される予定だ。歌舞伎は10月から3月まで「通し狂言」が行われ、紫綬褒章や文化庁芸術祭賞などを受賞した松本幸四郎や、重要無形文化財保持者(人間国宝)の尾上菊五郎、紫綬褒章と芸術院賞を受賞した中村梅玉(なかむらばいぎょく)などが出演予定。

文楽は9、12、2月に仮名手本忠臣蔵などの珠玉の名作選が披露予定。他にも声明や雅楽、琉球芸能など日本の歴史を感じさせてくれる伝統芸能を目にすることができる。記念すべき式典に足を運んで、日本文化の真髄に触れてみてはいかがだろうか。

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