こころに剣士を」は1950年初頭のエストニアを舞台にした映画だ。ソ連占領下のエストニアの田舎町ハープサル。元フェンシング選手のエンデルはソ連の秘密警察から逃れてこの町へやって来た。ひょんなことから小学校教師として子供達にフェンシングを教えることになったエンデルはレニングラードで開催される全国大会へ、秘密警察に見つかってしまうリスクを背負いながら出場するか否かの決断を迫られる。実話を元にしたこの映画の監督を務めるのは、1970年代のフィンランドの片田舎を舞台にした感動の人間ドラマ「ヤコブへの手紙」のクラウス・ハロ。この「こころに剣士を」でアカデミー賞 外国語映画賞のフィンランド代表作品に選出され、ゴールデングローブ外国語映画賞にノミネートされた。

こころに剣士をの日程

2人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

こころに剣士をの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

こころに剣士をのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(2/28 12:00更新)

こころに剣士をについて

こころに剣士をの魅力とは

1950年初頭のエストニアを舞台にした映画「こころに剣士を」。実話を元にしたこの映画の監督を務めるのは、1970年代のフィンランドの片田舎を舞台にした感動の人間ドラマ「ヤコブへの手紙」のクラウス・ハロ。彼は世界的な巨匠として知られるイングマール・ベルイマン監督から作品を称える手紙を送られたという逸話を持っており、更にこれまでの5本の長編監督作うち、4作がアカデミー賞外国語映画賞のフィンランド代表作品に選ばれるという快挙を成し遂げている。
今作はフィンランドアカデミー賞の作品賞を受賞し、2016年のゴールデングローブ賞 外国語映画賞にもノミネートされた。主演のエンデルを演じるのは映画と同じエストニアで知らない人はいない名優マルト・アバンディ。その他にもイルマル・ラーグ監督2作目の長編「ケルトゥ 愛は盲目」で知られるウルスラ・ラタセップ、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ話題となった「みかんの丘」のレンビット・ウルフサクらが出演している。伝説のフェンシング選手と子供達の絆を描いた実話感動作「こころに剣士を」。エストニアで大規模なロケーション撮影を敢行した今作は、エストニアの大自然もダイナミックに映し出し、フィンランドアカデミー賞 撮影賞も受賞している。

こころに剣士をが好きな方はこんなチケットもおすすめ