ドラマティック古事記は市川森一の「古事記」を原作とした音楽劇である。2013年から上演が行われており、音楽、舞踊、神話絵画など多種多様な芸術が融合した内容になっている。主演を務める西島数博は芸術監督・演出・振付も兼任しており、2013年の初演以来ずっと関わり続けているこの作品に対して並々ならぬ熱い想いを持っている。原作者の市川森一は大河ドラマ「山河燃ゆ」「花の乱」など大ヒットドラマを数々と世に送り出した名脚本家であるが、ドラマティック古事記の初演を見ることは叶わず2011年に永眠している。しかし市川森一がライフワークにしていたのが「古事記」であり、市川の古事記に対する想いを汲んだ作品になっている。

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ドラマティック古事記について

ドラマティック古事記とは

ドラマティック古事記は市川森一の「古事記」を原作とした音楽劇である。2013年から上演が行われており、音楽、舞踊、神話絵画など多種多様な芸術が融合した内容になっている。

今回主演を務めるのは西島数博であり、彼は芸術監督・演出・振付も兼任している。また、西島の妻である真矢ミキも特別出演が決まっているが、本作が西島・真矢結婚後初の舞台共演作品となり、2人は劇中でも夫婦役を演じることでも話題を呼んでいる。
古事記の世界を音楽や舞踏などのダイナミックな手法で演出するこの舞台であるが、原作者であり大河ドラマ「山河燃ゆ」「花の乱」など大ヒットドラマを数々と世に送り出した名脚本家である市川森一は既に他界している。
しかし2013年の初演からこの舞台に関わり続けている西島数博を中心に、演者はみな市川森一の描く古事記の世界観に対する造詣が深く、市川森一の妻でありシリーズ全作品に語り部として参加している柴田美保子も「市川の想いを汲んだ作品になっている」と語っている。
他のどこでも見ることのできない「古事記」の世界を、これまた他のどこでも見ることのできない豪華な出演陣で演じるのが本作「ドラマティック古事記」である。

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