「琥珀色の雨にぬれて」は1984年に初演された宝塚歌劇団ミュージカルである。フランスを舞台に4人の男女の恋愛模様を描いた作品で、演技力が必要なことから宝塚の中でも難しい公演として知られている作品だ。人気を博したトップコンビ、高汐 巴と若葉ひろみら花組により初演され、その後は匠ひびき、大鳥れいらで再演。2012年には星組の柚希礼音、夢咲ねねで再演されている。2017年には雪組公演として再び上演が決定。雪組のトップスター望海風斗とトップ娘役の真彩希帆により再演される。この2人のプレトップお披露目公演ともなっている「琥珀色の雨にぬれて/“D”ramatic S!」。人気作の再演だけに期待が寄せられている。

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「琥珀色の雨にぬれて」について

「琥珀色の雨にぬれて」とは

「琥珀色の雨にぬれて」は1984年、花組により初演された人気宝塚歌劇団ミュージカルである。舞台は1922年のフランス。第一次世界大戦から帰還した貴族のクロードは、フォンテンブローの森で美女 シャロンに出会い惹かれる。徐々に惹かれあう2人であるが、クロードにはかねてからの婚約者フランソワーズが。婚約者がいながらシャロンに惹かれるクロード、シャロンの取り巻きで同じくシャロンに惹かれるルイ、そしてクロードを一途に思い続けるフランソワーズ。やがてシャロンはルイと共に消え、クロードはフランソワーズと結婚。仕事も軌道に乗り、穏やかな生活を送っているとクロードはシャロンとの再開を果たしてしまう。

「哀しみのコルドバ」や「ガラスの風景」などで知られる柴田侑宏の作品で人気を博す「琥珀色の雨にぬれて」。2017年には雪組公演として再び上演が決定し話題だ。雪組のトップスターを務めるのは2003年に89期生として入団し、「Victrian Jazz」でバウホール初主演を務めた望海風斗。トップ娘役は2012年に98期生として入団し、阪急すみれ会パンジー賞にて2016年度新人賞を受賞した真彩希帆が演じる。2017年の「琥珀色の雨にぬれて/“D”ramatic S!」は、この2人のプレトップお披露目公演となっている。

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