「みなとこうべ海上花火大会」は、兵庫県神戸市で毎年8月に開催されている花火大会である。花火は神戸港の新港突堤からメリケンパーク南側海上で打ち上げられ、兵庫埠頭やポーアイしおさい公園、ポートアイランド北公園、新港第1~4突堤、中突堤、メリケンパーク、神戸ハーバーランド周辺から観ることができる。ちなみに、新港第2突堤は有料協賛席となっており、新港第4突堤はポートターミナルがある場所だ。10,000発以上を打ち上げる、兵庫県の中でも指折りの花火大会となっているが、2017年は神戸開港150周年を記念して15,000発の花火が打ち上げられる。そんな、関西で最大規模を誇る花火大会から今後も目が離せない。

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みなとこうべ海上花火大会について

みなとこうべ海上花火大会の魅力とは

「みなとこうべ海上花火大会」の始まりは1971年。造成中のポートアイランドでの打ち上げ花火。神戸港での花火大会は、1933年に始まった「みなとの祭」のイベント「神戸ナイト」が始まり。翌1934年には同じ場所から花火を打ち上げ、さらに大倉山公園で3日間、夜に花火を打ち上げるなど規模が拡大。その後、戦時色が強くなってしまったこともあり、花火の打ち上げは中止となった。1948年には「みなとの祭」で復活したが、神戸港の利用率が高まったため1961年から改めて中止となった。しかし、1951年に始まった「海の記念日花火大会」の主催を神戸市港湾局が務めることになったことがきっかけで、「みなとこうべ海上花火大会」が誕生。400~700発からのスタートだったが、その後2,000発、3,700発、4,000発、5,000発と年々増やしていき、現在は10,000発を超える花火を打ち上げている。本花火大会のの魅力は、やはり花火と海の景色の融合だ。水面に映し出される花火の美しさを楽しめるのも、港での花火大会ならでは。フィナーレも感動的で、毎年多くの観客が足を運んでいる。そんな「みなとこうべ海上花火大会」の圧巻の打ち上げ花火を、ぜひ会場で堪能してみてほしい。

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