神戸市混声合唱団とは、神戸市演奏教会運営のもと発足された合唱団である。2年に1度のオーディションという狭き門をくぐり抜けた実力者により結成されているプロの合唱団であり、定期的なコンサートでは毎回大盛況となる。合唱団の発足は1989年。在籍しているメンバーの多くはプロ活動を行っている実力者ばかりだ。神戸を中心に活動を広げ、伝統的な日本音楽から外国歌曲まで幅広いジャンルのコンサートを行っている。実力、話題共に世界的であり、2010年にはラトビアからの招待を受けるなど国内外の音楽の普及に一役買っている。神戸を拠点とした定期的なコンサート活動から遠方まで足を運んだコンサートなど、地方公共団体以上の活躍を見せる同合唱団。かつて大きな震災に見舞われた地元ならではの力強さが人気の一つとなっている。

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神戸市混声合唱団について

神戸市混声合唱団の魅力とは

神戸市混声合唱団とは、地方公共団体として確かな実力と人気を誇るプロの合唱団である。発足されたのは1989年、当時神戸市市制100周年を記念してのことであった。確かな実力で地元神戸を中心に多大な評価を得る。かねてから拠点とする神戸は「音楽のまち神戸」を推進しており、その活動に大きな貢献を与えると地元でも話題になる。1995年に発生した阪神淡路大震災の時には率先して被災者のいる仮設住宅へと訪問。心に響く演奏で被災者を元気付けた。その時の演奏に心打たれた被災者は数多く、この瞬間だからこそいつまでも聴いていたいとの声から「マンスリーミニコンサート」としてそれから1度も休むことなく毎月無料の公演を同じ場所で行っている。

地元神戸市の音楽普及活動は他の街にも広く知れ渡り、これまで数多くの公演をこなしている。本合唱団のカリスマ的存在である指揮者・北村協一。合唱団をこれだけの規模に育て上げた立役者であり、同時に愛を注いできた人物でもある。惜しくも2006年に亡くなっているが、その北村協一へと捧げる公演「故・北村協一先生を偲んで」は満席。ただ悲しむだけではなくユーモアもたっぷりと注ぎつつ愛の詰まった公演を成功させる。合唱団の親とも言うべき存在がいなくなった後も精力的な活動は続けている。かつての師の教えを守り合唱団はこれから先も神戸のために心に響く歌を届けていくことだろう。

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