小林沙羅は、日本を代表するソプラノ歌手である。東京芸術大学音楽学部を卒業すると、同大学大学院の修士課程を修了している。2010年から日本を離れ、オーストリア・ウィーンとイタリア・ローマで修行を積み、2015年秋には日本に活動拠点を移すこととなった。2015年には、劇作家の野田秀樹が演出し、井上道義が指揮をしたオペラ作品「フィガロの結婚」で、ヒロインのスザンナ役を好演。演技力と歌唱力に定評を持つようになった。2017年2月には、歴史と由緒ある藤原歌劇団公演の「カルメン」にて、ミカエラ役で藤原歌劇団デビューを果たしている。そのほかにも国内外の花にまつわる歌曲を収録したアルバム「花のしらべ」をリリースするなど、マルチな才能で活躍中である。

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小林沙羅について

小林沙羅の魅力とは

小林沙羅は、声楽家でありソプラノ歌手である。幼少期からピアノとクラシックバレエを始め、舞台女優になるべく17歳から声楽の勉強を始めた。東京芸術大学音楽学部を卒業し、同大学大学院の修士課程を修了すると、さらなる研鑽を積む為に奨学生や研修員として、オーストリアのウィーンとイタリアのローマへ留学している。2006年の大学院在学中に日本でのオペラデビューを果たし、2012年にブルガリアのソフィア国立歌劇場にて欧州でのオペラデビューを達成している。

また、ウィーンで開催された「オペレッタコンクール」では2位を受賞するなど国際的に評価が高く、海外での活動を広げていった。2015年からは拠点を日本に移しており、同年公演されたオペラ作品「フィガロの結婚」ではヒロインのスザンナ役を全国10都市14公演で好演し、各所から注目を集めた。

また2017年には、80年以上もの歴史を持つオペラ団体・藤原歌劇団でデビューを果たし活躍の場を広げていく。ほかにも歌曲のアルバムを2014年と2016年に発表しており、2017年はアルバム発売記念リサイタルも開催。今後も多くの機会で、世界を魅了した美しい歌声を聴くことができるだろう。

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