小林愛実は、3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演。9歳で国際デビューを果たし、数々のコンクールで金賞を受賞するなど天才少女として世界的な活躍を期待されている若手ピアニストだ。2011年に桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学し、2013年からフィラデルフィア・カーティス音楽院に留学、アジア屈指のピアニストとして知られるマンチェ・リュウ教授に師事している。これまで、2010年にアルバム「デビュー!」、2011年に「熱情」と2枚のアルバムを発表しており、圧倒的なテクニックでコントラストに富んだ演奏を披露し、話題を巻き起こした。ピアノのミューズが奏でる旋律をぜひ聴いてほしい。

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小林愛実について

小林愛実の魅力とは

8歳の時にピティナ・ピアノコンペティションJr.G級(16歳以下)に出場し、並外れた演奏技術で史上最年少で金賞を受賞。天才少女と謳われる若手ピアニスト・小林愛実は、2011年にカーネギーホールで開催された小澤征爾が監督を務めるニューヨークジャパンフェスティバルにおいてソロリサイタルデビューを果たし、その後もパリ、モスクワ、ポーランド、ブラジルなどから招聘されるなど、国際的にも熱い注目を集めている。

国内でも、2010年にサントリーホール大ホールで日本人ピアニスト最年少記録となるリサイタル公演を成功させたほか、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ数々のオーケストラと共演を重ね、満員の聴衆から大喝采を浴びている。その活動は国内外のメディアにも取り上げられ、フランスLCIテレビのドキュメンタリー、日本テレビ「深夜の音楽会」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「みんなのショパン」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK-Eテレ「らららクラシック」など数多くの番組に出演し、話題となっている。

2015年には5年ごとに開催されるショパン国際ピアノコンクールに出場し、見事ファイナリストにその名を連ねる。さらなる飛躍が期待されるピアニスト・小林愛実から目が離せない。

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