春風亭小朝とは、落語協会に所属しかつて理事も務めたこともある落語家である。1978年の「第7回NHK新人落語コンクール」において最優秀賞を獲得。その後も多くの賞に輝くなど落語家として確かな実力と人気を獲得することになる。世間的に記憶に新しいのは2007年の元妻でありタレントである泰葉との離婚。当時の離婚会見が物議を醸し、2人の存在感を露わにした。落語家として落語を中心に行う一方で、かつて明石家さんまと「THE MANZAI」内にてコンビを組み漫才を披露したこともある。「オレたちひょうきん族」にも出演するなどテレビ出演もこなし人気の高さを見せつける。さらにはテレビドラマなどにも出演を果たしますます人気に。現在では弟子をもうけての落語活動を行い師匠として格の違いを見せつける。

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春風亭小朝について

春風亭小朝の魅力とは

春風亭小朝とは、落語を始め、漫才、バラエティ、テレビドラマなど多彩な活動で人気を獲得した落語家である。1970年に春風亭柳朝のもとへと入門。1980年に念願の真打へと昇進を果たしそこから一気に人気タレント街道を突っ走ることになる。その頃にバラエティ番組のレギュラーへと抜擢されながらも落語の腕を落とすことなく活躍。1984年には文化庁芸術祭優秀賞を受賞、その後も多くの賞を受賞し落語の実力を年々高めていく。1987年にその後物議を醸した泰葉と結婚。彼女が林家三平の次女であることからかつての林家こぶ平とは義理の兄弟の関係となる。その後の正蔵襲名にも小朝、泰葉ともに大きく関わることになり、落語界では最も深い関係の人物となる。

落語家として確かな実力を発揮しながらも非常に多彩な活動を行っている。バラエティ番組、ドラマ、さらにはレコードリリースも果たしており、その活動の幅広さは落語家としては随一。多くの書籍も発表しておりもはや1人のアーティストとも呼べる。落語協会に所属しながら自身で芸能事務所春々堂も経営するなどその活動に終わりは見えず、2015年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、落語を含む芸能活動はまだまだ躍進を続ける。活動から40年以上が経過しており、先へと続く活躍は落語界の重鎮と呼ぶべき存在へと姿を変えていく。

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