ナイツは漫才協会、落語芸術協会所属のお笑いコンビだ。2001年にボケ担当を塙 宣之、ツッコミ担当を土屋伸之で現在のコンビを結成。内海桂子・好江でお馴染、現在は漫才協会の名誉会長でもある内海桂子の弟子として活動していた。M-1グランプリには2001年から参加しているが、現在の漫才スタイルが確立した2008年からは3年連続で決勝に進出している。2010年で一旦番組自体が終了していることで記録はここで終わっているが松本人志、島田紳助ら審査員にも絶賛され、その実力の高さを証明している。CMやテレビ、ラジオにも引っ張りだこで本やDVDの出版も数多い。ナイツは2010年には漫才協会の真打に昇格し、寄席が主な活動の場となっている。

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ナイツについて

ナイツの魅力とは

M-1グランプリでは2008年から2010年まで3年連続で決勝に進出、THE MANZAI 2011では準優勝を果たしている人気お笑いコンビ「ナイツ」。

ボケの担当の塙 宣之は佐賀県のネタでお馴染みの芸人「はなわ」の弟である。ダウンタウンに憧れて芸人になることを決意、松本人志の前で漫才をすることを目標にしていたが2008年のM-1グランプリ決勝でそれが実現し絶賛された。
お笑いに対し非常にストイックな姿勢で取り組むことでも有名で、とにかく芸を磨くことに心血を注いでいる。故にスタイルだけのお笑い芸人が嫌いで、好き嫌いがはっきりしている。2015年には漫才協会の副会長に就任している。

ツッコミの土屋伸之は演歌歌手である津島明希の息子である。
ナイツでは塙の陰に隠れがちな土屋でそれをよくネタにもしているが非常に努力家で知られ、M-1等でもそこがしっかりと評価された。テレビや寄席という媒体も考慮して絶対にボケの塙を叩かないスタイルでも知られている。2013年には漫才協会の理事に就任した。

「ヤホー漫才」と言われるスタイルで有名なナイツであるが現在はほとんどそれはなく、時事ネタや塙の趣味を紹介していくネタが多くなっている。これらは20分から30分あるような長いネタにも関わらず完璧な仕上がりで魅せるナイツ漫才の真骨頂となっている。

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