来生たかお Stand Alone取扱中!来生たかおは、1976年より活動している歌手・作曲家である。姉の来生えつことコンビを組んで作曲家としても積極的に活動しており、薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」をはじめ、中森明菜の「スローモーション」や「セカンド・ラブ」、しばたはつみの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」、大橋純子の「シルエット・ロマンス」など、数々の名曲を生み出してきた。歌手としてのデビュー後は、「灼けた夏」や「長雨 ながあめ」、「ジグザグ」などシングルやアルバムを立て続けにリリース。1981年にリリースしたシングル「夢の途中」は、「セーラー服と機関銃」と同様に大ヒットとなった。歌手、作曲家として現在も活躍中の来生たかおに、今後も注目していきたい。

来生たかお Stand Alone

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来生たかおについて

来生たかおの魅力とは

来生たかおはデビュー前の1971年、井上陽水の1stアルバム「断絶」で、アコースティックギターを務めた経験がある。その後、1974年にはレコード会社キティレコードでインスペクターとして勤務。同年に亀渕友香のアルバム「Touch Me,Yuka」に姉弟で作曲した「酔いどれ天使のポルカ」が採用され、作曲家デビューを果たす。その後、あたためていた楽曲のうち50曲を選び、歌手としての道も切り開いていった。そして、1976年10月にシングル「浅い夢」で歌手デビュー。

来生の魅力は、どこか懐かしさを覚える温かみのある楽曲にマッチする囁くような歌声である。その特徴的な歌声から、来生節と呼ばれるほどだ。また、彼の作風はデビューから現在に至るまで変わっていないことから、自分の色を大事にしている歌手・作曲家だと言えるだろう。

また、ツアーやライブにも積極的に参加している。1980年4月には初めての全国コンサートツアーを開催。同年9月には秋のコンサートツアーも開催している。その後も毎年のようにツアーやライブに参加し、多くのファンを魅了している。そんな彼の楽曲や歌声を聴いてみたい方は、ぜひライブ会場に足を運んでみてほしい。

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