キセキ-あの日のソビト-」はGReeeeNの名曲「キセキ」にまつわるある兄弟の物語を描く日本映画。主人公のプロデューサーJINを演じるのは「マエストロ!」「真田十勇士」などでお馴染の松坂桃李、JINの弟でGReeeeNのリーダーHIDEを演じるのは「暗殺教室」「デスノート Light up the NEW world」の今回W主演となる菅田将暉。そして是枝裕和監督の助監督を務めてきた兼重淳がメガホンを取ることとなった。顔も公開せずに日本で史上最多のダウンロードをされた楽曲を提供しギネス記録を持つGReeeeNのプロデューサーとそのリーダー、「キセキ」はこの2人の兄弟の青春期と仲間、家族との衝突と葛藤を描く実話ベースの物語である。

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映画「キセキ」について

映画「キセキ」の魅力について

GReeeeNの楽曲「キセキ」は通算7枚目のシングルでTBS系ドラマとして放映された「ROOKIES」の主題歌である。キャッチーで軽快、かつ耳に残るこの曲は瞬く間に人気となり、2008年4月から先行配信されると初月で100万ダウンロードを達成。その後着うたフルでも配信されるとこちらも1ヶ月足らずで100万ダウンロードを達成しギネスで「日本で最も売れたダウンロード・シングル」と認定され話題となった。
GReeeeNは一切メディアにおいてその顔を露出することがなく、本名も非公開、HIDE(ヒデ)、navi(ナビ)、92(クニ)、SOH(ソウ)のメンバー4人全員が歯科医師であることも世間の驚きを呼んだ。
タイトルにある、あの日のソビトのソビトとはGReeeeNの造語であり自由に新しいことへと挑戦する人のこと。漢字は素人、空人があてられている。「キセキ-あの日のソビト-」でW主演となる松坂桃李 、菅田将暉、GReeeeN自体の露出がないということで彼らがメンバーに会った印象、役への意気込みなどをオフィシャルHPで語るという形が取られている。
顔を見せないが故に素性のよく知られていないGReeeeNの過去をどう描いていくのかが話題の作品だ。

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