霧島国際音楽祭 2016は1980年に開始された鹿児島県霧島市で開催される音楽祭の第37回大会である。1975年に当時、来日中であった東ドイツのゲヴァントハウス管弦楽団第1コンサートマスターであるゲルハルト・ボッセ氏に、鹿児島の教育者が講習会開催を持ちかけたことがきっかけとなっている。「志があっても留学できない学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴ける機会をつくる」ことをテーマに掲げ、鹿児島県にある霧島高原において「霧島国際音楽祭・講習会」として開催。この霧島で学んだ受講生は国内外で活躍する音楽家に成長すると、霧島の教授、そしてアーティストとして音楽祭を支えるという伝統が根付き、この霧島国際音楽祭は今やアジアを代表する祭典へと成長、高い評価を得るまでとなった。

霧島国際音楽祭 2016の日程

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霧島国際音楽祭について

霧島国際音楽祭とは

1980年に開始された鹿児島県霧島市で開催される音楽祭の第37回大会、霧島国際音楽祭 2016。
1975年に当時、来日中であった東ドイツのゲヴァントハウス管弦楽団第1コンサートマスター、ゲルハルト・ボッセ氏に、鹿児島の教育者が講習会開催を持ちかけたことがきっかけとなっている。現在音楽監督は堤 剛氏、そしてゲルハルト・ボッセ氏は名誉音楽監督に就任している。

「霧島国際音楽祭・講習会」として開催されたこの音楽祭は霧島で学んだ受講生は国内外で活躍する音楽家に成長すると、霧島の教授、そしてアーティストとして音楽祭を支えるという伝統が根付き、今ではアジアを代表する祭典へと成長、高い評価を得るまでとなった。
この音楽祭では世界中で活躍する50人余りもの名手達が結集しコンサートを開催。これらの音楽家達がマスタークラスを公開し1対1のレッスンを実施する。受講生となるには受講料が必要であるが全てのマスタークラスの聴講が無料になり、およそ15のコンサートやそのリハーサルも全て観賞することが出来る。

そして地元の食材を活かしボランティア達による野外ビッフェ・パーティーも開催。参加者の胃袋を満たし音楽祭を支えている。

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