麒麟は、1999年に結成したよしっもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑いコンビである。渋い声でお馴染みの川島がボケ担当でネタを作っている。ツッコミ担当の田村は、アドリブに強いため漫才やライブのリズムやテンポが定評を得ている。2人とも大阪NSC20期生で、同期にはソラシドやアジアンがいる。2000年頃から漫才を中心としたライブ活動を積極的に行っており、ラジオやテレビなどのメディアに多数出演し始めた。2001年から出場しているM-1グランプリでは過去5回決勝まで進出しているが、惜しくもタイトルには手が届かなかった。しかし、お笑い大賞や漫才コンテストなどでは、数々の賞を受賞している。現在は、それぞれの得意分野において、ピンで活動することが増えている。

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麒麟について

麒麟の魅力とは

1979年生まれ、京都府出身の川島明は、渋い声を武器にナレーションやラジオなどで活躍する一方、人見知りや運動オンチが極端なことをネタに、アメトークなどの番組にも多数出演している。バラエティーだけでなく、教育系の番組や映画やドラマなどにも多数出演しており、コメンテーターとして準レギュラーの番組も多数抱えている。他にも趣味の競馬やゲーム関連の番組や、クイズ番組など幅広いジャンルで活躍している。

1979年生まれ、大阪府出身の田村裕は、アドリブやツッコミのキレはいいが、漫才のネタを考えるのは苦手なようだ。2007年には幼少時代の極貧苦労話を綴った自伝が大ヒットした。中学生でホームレスをしていたという話は日本中を驚かせ、ドラマや映画化され、1億近い印税を手に入れたが、施設に寄付をしたり、親に家を購入したり、芸人仲間やお世話になった人たちにお礼したりして、すべてなくなったと言う。

その後、ピンで活躍する川島とは対照的に仕事が激減した田村であるが、自分は所詮田村だとわかっているから、バイトすることにも何の抵抗もないし、バイトしていると言うこともさらっと言えると公言しており、人の良さが微塵も変わっていないことがうかがえる。

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