紀尾井ホール室内管弦楽団は、1995年にオープンした紀尾井ホールのレジデントオーケストラである。札幌交響楽団常任指揮者や大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督などを歴任する尾高忠明が首席指揮者を務め、モーツァルトやベートーヴェンなどバロックから近現代まで幅広いレパートリーで人気を博すオーケストラだ。2000年にはオランダ、オーストリアでの初公演をウィーン・ムジークフェライン、ザルツブルク・モーツァルテウムなどの名門ホールで成功。2005年にドレスデン音楽祭のレジデントオーケストラとして招聘されると、4公演を開催し各メディアで絶賛とともに報じられている。2017年には首席指揮者も変わり、第106回定期演奏会は楽団の新しい幕開けとなっている。

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紀尾井ホール室内管弦楽団について

紀尾井ホール室内管弦楽団の魅力とは

2000年に欧州公演で成功を納め、世界各国から招聘を受ける紀尾井ホール室内管弦楽団。現在は桂冠名誉指揮者となっている尾高忠明が設立時から首席指揮者を務め、その演奏力に定評のあるオーケストラである。2005年にドレスデン音楽祭のレジデントオーケストラとして招聘されて以降、ソウル、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、ボストン、ニューヨークで公演を行い、世界中で高い評価を獲得。これまでに武満徹・室内管弦楽作品集「How slow the Wind」やLive CD「マリオ・ブルネロ&紀尾井シンフォニエッタ東京」、「古典交響曲」、ヴィヴァルディ「四季」やベートーヴェン交響曲第5番「運命」などの音源も多数収録しており、その完成度が好評だ。

これまで紀尾井シンフォニエッタ東京として活動してきたオーケストラであるが、2017年4月から紀尾井ホール室内管弦楽団へと改名することを発表しており、首席指揮者にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるライナー・ホーネックを迎える。第106回定期演奏会からは新体制となり求心力と発信力をテーマに掲げ、運営方針も新たにスタート。新生・紀尾井ホール室内管弦楽団に期待が寄せられている。

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