木ノ下歌舞伎は2006年に創立された古典演目の現代的上演を行う団体である。京都を中心に活動し、歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信している。歌舞伎に対してあらゆる視点からアプローチするのが特徴で、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家とタッグを組み創作する上演スタイルを取っている。また古典演劇と同時代の舞台芸術がどう相乗作用しうるかを探究し、新たな古典観や方法論を発信。全く新しい切り口で歌舞伎を捉え上演している。木ノ下歌舞伎には主宰の木ノ下裕一を始め、企画員として様々な分野から参加しており、杉原邦生、関 亜弓、稲垣貴俊、本郷麻衣など若い才能が集まり、歌舞伎の新しい表現に挑んでいる。

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木ノ下歌舞伎について

木ノ下歌舞伎とは

2006年に創立された古典演目の現代的上演を行う木ノ下歌舞伎。
歌舞伎に対してあらゆる視点からアプローチするのが特徴で、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家とタッグを組み創作する上演スタイルを取っている。
また、古典演劇と同時代の舞台芸術がどう相乗作用しうるかを探究し、新たな古典観や方法論を発信。全く新しい切り口で歌舞伎を捉え上演している。
主宰の木ノ下裕一は小学生のころに聞いた上方落語に感銘を受け、古典芸能に関心を持つ。その後京都造形芸術大学の映像・舞台芸術学科において現代の舞台芸術を学び、木ノ下歌舞伎の旗揚げに至った。

2015年には「三人吉三」で読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート。その他古典芸能に関しての執筆や講座など活動は多岐に渡る。
木ノ下歌舞伎には企画員として様々な分野から参加しており、演出家、舞台演出家でもある杉原邦生や俳優、ダンサーで歌舞伎ライターでもある関 亜弓、「劇団しようよ」にも参加する稲垣貴俊や様々な劇団のプロデュースや制作をする本郷麻衣などが名を連ねている。

2016年で旗揚げ10周年を迎える木ノ下歌舞伎は2年に渡る「木ノ下“大”歌舞伎」を開催。これまでの活動の集大成となるこの大企画に期待が寄せられている。

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