近畿大学付属高校吹奏楽部は、関西にある私立高校の一つからなる吹奏楽団である。大阪交響楽団首席ティンパニ奏者の小谷康夫を指導者として迎えており、80人近い部員を有する。高校の吹奏楽部ではあるものの、近畿大学吹奏楽部との連携にも力を入れており、また学校行事での演奏以外にも様々な場で活動をすることで知られている。非常に高い演奏と表現力に定評があり、年に一度の定期演奏会はザ・シンフォニーホールなどの大ホールが使われる。部員の関係者以外からもチケットの申し込みが数多く寄せられるところからも、近畿大学付属高校吹奏楽のレベルの高さを伺い知ることができるだろう。定期演奏会以外にもアンサンブルコンテストなどに数多く出場しているため、是非一度生の演奏を聴いてみてほしい。

近畿大学付属高校吹奏楽部の日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

近畿大学付属高校吹奏楽部について

近畿大学付属高校吹奏楽部の魅力とは

近畿大学付属高校吹奏楽部は、文化祭や体育祭といった学校行事での演奏はもちろん、地域文化活動や吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト、シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト、ソロコンテストなど、部員全員が幅広いジャンルの大会に出場することで知られている。特に本格的なジャズ&ポップスを追求する大会であるシンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会の経歴は有名であり、2016年度の段階で4年連続全国大会金賞受賞、さらに全出場団体の中から第1位に選ばれるなど、輝かしい成績を残している。

またその活動は日本だけにとどまらず、2017年3月にはオーストリアで「オーストリア親善コンサート in Wien」にてイブニングコンサートをおこなった。聖シュテファン大聖堂で日本の吹奏楽部が公演するのは史上初の試みであったが、当日は観客から盛大な拍手とスタンディングオベーションをもらうなど海外での演奏も大成功を収めた。日本国内のコンクールで輝かしい成績を残すだけでなく、海外へまでその演奏力の素晴らしさを伝えた近畿大学付属高校吹奏楽部。高校の吹奏楽部というまだまだ伸びしろのある彼らは、今後さらなる発展をしていくに違いない。

近畿大学付属高校吹奏楽部が好きな方はこんなチケットもおすすめ