キングコングは1999年9月に結成したコンビだ。ツッコミの西野亮廣、ボケの梶原雄太からなる。よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するNSC22期生を代表するお笑いコンビである。同期には、ピースNON STYLE、オードリー、ナイツなどがいる。結成からわずか5ヶ月の2000年にNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞し、さらに2001年には芸歴2年3ヶ月という早さでM-1グランプリの決勝進出を果たし一躍脚光を浴びることとなった。梶原がコミカルな動きを交えながらボケ、西野がどつくようにツッコむというスタイルで、鰻登りに人気が加速していった。超人気番組「はねるのトびら」では司会を務めるなど、現在でも活躍の幅を広げている。

キングコング(キンコン)の日程

16人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

キングコングの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

キングコングのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(4/26 12:00更新)

キングコングについて

キングコングの魅力とは

ボケ担当の梶原は幼い頃に両親が離婚。苦労する母親の姿を見て育ったことから「おかん」というタイトルでCDを発売したり、自身が所属するフットサルのチーム名も母親の姓にするほどの母親思いで、2000万円するほどのマンションをプレゼントしてあげるほどだ。小柄な体でありながら運動神経は抜群なので、バラエティー番組では体を張った演出で見ている人を釘付けにする。

一方ツッコミ担当の西野は、お笑いだけにとどまらず、舞台の脚本を手がけたり絵本を出版するなど他の分野でも活躍している。特に絵においては、美術教師に美大進学を勧められるほどの才能があり、2016年に製作期間4年半をかけて完成させた絵本「えんとつ町のプペル」を発売した。この絵本は予約販売の段階でベストセラー入りを果たし、現在では28万部もの販売部数を誇る。

この時「なんで芸人なのに絵本を描いてるの?」などといった批判の声が挙がったため、2016年に芸人を引退し絵本作家になることを宣言した。肩書きは絵本作家となったものの、今後も芸人としての活動を継続していくとのこと。そんな、「芸人」梶原と「絵本作家」西野からなるキングコングの今後の活躍には目が離せない。

キングコング(キンコン)が好きな方はこんなチケットもおすすめ

公演、アーティストから探す