近代演劇倶楽部は2014年に設立された劇団である。「劇団の枠に閉じこもらず、演劇人が自由に表現出来る環境作りと演劇の活性化と継続」をテーマに掲げ、近代劇を専門に上演している。2015年には近代演劇倶楽部の旗揚げ公演として「鶴の恩返し」を上演。演出を筒井庸助が担当し、川口 透、北小路まな、久野海音らが出演。第1部として長唄、三味線の清姫恋狂い、そして第2部として「鶴の恩返し」を披露している。近代演劇倶楽部では後進の育成も活発に行っており、今後の演劇を担っていく役者の育成として様々な取り組みをしている。またこれら活動の一環として交流会も行っており、近代演劇倶楽部はアットホームな劇団としての一面も持つ団体と言えるだろう。

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近代演劇倶楽部について

近代演劇倶楽部の魅力とは

2014年に設立された劇団「近代演劇倶楽部」。
近代劇を専門に上演し「劇団の枠に閉じこもらず、演劇人が自由に表現出来る環境作りと演劇の活性化と継続」をテーマに掲げ活動している。2015年には旗揚げ公演として「鶴の恩返し」を上演し話題を呼んだ。
演出には筒井庸助、出演は川口 透、北小路まな、久野海音らと確かなキャスティングとなっている。第1部として長唄、三味線の清姫恋狂い、そして第2部として「鶴の恩返し」を披露した。
近代演劇倶楽部では今後の演劇を担っていく役者の育成として、様々な取り組みを後進の育成のために活発に行っている。定期的に開催する作品会議では「若手の演劇人育成を重要課題に芝居作りを行うこと。」などが決議され、劇団や事務所の垣根を越えて公演ごとに広く役者を募集。2015年に公演された「息子」では「後継者育成プロジェクト」も開催し、それらの情報はFacebookにおいて公開されている。
2016年には近代演劇倶楽部 第3回公演として「恩讐の彼方に」を上演。田中弘史、筒井庸助、柴本 正、小西由貴、下元年世、要 冷蔵ら劇団メンバーと新たに募集したメンバーを加え、参加者総勢40名で公演が開催される。常に若手の育成を念頭に置き、運営される近代演劇倶楽部の今後の活動に注目だ。

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