木村祐一は、1986年に中学時代の同級生とお笑いコンビ・オールディーズを結成し漫才師としてデビューした後、ピン芸人に転身。現在はお笑いタレントをはじめ、俳優、放送作家、料理愛好家など幅広い分野で活躍している。ダウンタウンと親交が厚く、1991年にスタートしたフジテレビ系バラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」の構成作家としても活躍した。2001年には、板尾創路と漫才コンビ・イタキムを結成し、独特のテンポのボケとツッコミの妙技を披露。「第1回 M-1グランプリ」で準々決勝に進出。2006年にはカンヌ国際映画祭出品作品「ゆれる」で迫真の演技を披露し、東京スポーツ映画大賞新人賞を受賞するなど、役者としても評価される。舞台や映画、テレビなどで多才な魅力を発揮しているキム兄の円熟した話芸を味わっていただきたい。

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木村祐一について

木村祐一の魅力とは

キム兄の愛称で親しまれている木村祐一は、漫才師としてデビュー後わずか2年目の1988年に、「NHK上方漫才コンテスト」で最優秀賞を受賞し、その才能を高く評価される。しかし、相方の不祥事によりコンビ解散となり、やむなくピン芸人として舞台を中心に活動を再開。その後、1991年にスタートしたバラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」の構成を担当することになり、放送作家としてのキャリアを開始する。

一方、板尾創路と漫才コンビ・イタキムを結成し、「第1回 M-1グランプリ」で準々決勝に進出。漫才の実力を披露した。2010年には、板尾創路と2人だけのトークライブ「ざっぱ」を開催し、味のある自然体のフリートークで観客を魅了。その後も定期的に開催される人気のイベントとなった。

2015年には、吉本興業の創業100周年プロジェクトの一貫として制作されたドキュメンタリー映画「ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。」のインタビュアーを務め、笑福亭仁鶴、今いくよ・くるよ、宮川大輔、坂田利夫、オール阪神・巨人などといったお笑い芸の巨匠たちにマイクを向け、彼らの本音と真実を浮き彫りにした。類まれなる話芸と俳優や放送作家、料理愛好家などの顔も持つマルチタレント・木村祐一の生ライブは見逃せない。

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