キマグレンは、2005年に結成したヴォーカルKUREIとヴォーカル・ギターISEKIによるユニット。2008年にメジャーデビューすると、同年5月には2ndシングル「LIFE」を、同年7月には1stアルバム「ZUSHI」をリリースし、連続して大ヒットを記録した。そして同年、数々の新人賞を受賞。「第59回NHK紅白歌合戦」にも出場するなど精力的に活躍する。しかし2015年、「キマグレンFINAL CONCERT 2015 LAST SUMMER DAYS」をもって解散した。解散後はそれぞれが違う道を歩み、同年12月にはISEKIが1stライブを開催。ソロアーティストとして活動を開始した。そして2017年8月、CD「AOR FLAVA sweet blue」をリリース。9月には「Yamaha Acoustic Mind 2017 THE SESSION」を開催。

キマグレンの日程

152人が登録中

キーワード

枚数

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

キマグレンのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(10/21 06:00更新)

キマグレンについて

キマグレンの魅力とは

逗子育ちの幼なじみであるキマグレンの2人。結成前はそれぞれバンド活動をしていた。ユニット名は、ISEKIが「自由に音楽活動をしたい」という意味で名付られけた。ユニットは、「音霊OTODAMA SEA STUDIO」を立ち上げる中で結成。彼らの楽曲は、3つの「L」をテーマとし、「LOVE+LIFE+LOCAL」という多彩な音楽性をミックスしたJ-POPを確立し活動をしてきた。大ヒットした「LIFE」は、京急電鉄新逗子駅の駅メロディにも起用されたほか、神奈川観光親善大使にも任命された。2012年、初の日本武道館単独ライブを成功させる。しかし彼らの楽曲制作は、2015年7月のラストアルバム「LAST SUMMER DAYS きまぐれBEST」が最後となった。

解散後の2人はそれぞれソロで活動している。ISEKIは現在も精力的に活動中。現在に至るまで3枚のCDをリリースしている。KUREIは、解散した年の7月に「クレイ勇輝」に改名。2016年10月には音遊の代表取締役社長に就任し、ソロ活動もしている。彼らのライブ情報などをチェックし、会場へと足を運んでみてはいかがだろうか。

キマグレンが好きな方はこんなチケットもおすすめ