キリキリヴィラ(KiliKiliVilla)は、GOING STEADYや銀杏BOYZの元メンバー・安孫子真哉が、2014年に与田太郎、福井隆史とともに設立した音楽レーベルだ。バンド脱退後は、一時音楽を離れ地方で生活を送っていた安孫子真哉が、新たなバンドマンたちとの出会いを経てレーベルの立ち上げを決意した。パンクバンドLIFE BALL、CAR10などのアルバムをはじめコンピレーションアルバム「While We’re Dead. : The First Year」を発表し、全国各地のアンダーグラウンドシーンで活躍するアーティストたちの新鮮なサウンドをコンパイルしている。キリキリヴィラ(KiliKiliVilla)主催のライブ「不安と遊撃」を開催し、毎回アンダーグラウンド・シーンを揺るがしている若手バンドによる熱いステージが繰り広げられている。

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キリキリヴィラについて

インディーシーンをプロデュースする、キリキリヴィラ(KiliKiliVilla)の魅力とは

キリキリヴィラ(KiliKiliVilla)は、パンクロック界のカリスマ的バンドとして一世を風靡した銀杏BOYZの元ベーシスト・安孫子真哉が、バンド脱退後に新しいパンクバンドやインディーバンドの若者たちと出会い、アンダーグラウンドから生まれてくる音楽をプロデュースするために立ち上げたレーベルだ。2014年に与田太郎、福井隆史とともに設立し、チーフプロデューサーとして、パンク、ハードコア、ギターポップなどを中心としたアンダーグラウンドシーンのアーティストたちの音源を発表している。

レーベル名は、作家・井上ひさしの作品「吉里吉里人」に由来し、東北の寒村が「吉里吉里国」を名乗り独立を宣言するというアナーキーなストーリーに基づいている。2014年末にレーベル設立ライブイベント「不安と遊撃」を開催し、デビューを控えたフレッシュなバンドが登場し、大盛況となった。2017年1月には「不安と遊撃 vol.5 NEW YEAR PARTY!」が開催される。ギターポップ・ネオアコシーンを牽引してきたPenny Arcadeが解散後、28年ぶりとなる復活ライブを披露するほか、CAR10、NOT WONK 、JAPPERSなどインディー界のホープたちが勢ぞろいした。

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