2015年新春、あの名作「菊次郎とさき」がテレビを飛び出して舞台として帰ってくる。陣内孝則と室井滋はそのままに、音無美紀子、濱田マリ、風間トオルなど豪華なキャスティングでシアター1010とEXシアター六本木において上演される。このチケットが、昭和と人情と涙と笑いを思い出させてくれるチケットとなることは間違いない。1999年、日本が世界に誇るビートたけしによる小説「菊次郎とさき」が発刊された。「菊次郎」はビートたけしの父親であり、「さき」はビートたけしの母親である。お酒がないとダメな菊次郎、教育熱心で日本の典型的な下町おっかさん像のさき、長兄の重一、姉安子、テレビでもおなじみ大学教授で兄の大と個性的な北野家の人々。

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菊次郎とさきについて

菊次郎とさきの魅力とは

北野家の人々が初めてテレビドラマ化されたのが2001年1月である。昭和30年代の足立区梅島の下町の北野家、21世紀の初っ端にあえてその昭和のど真ん中を放送し好評を博した。中心となる北野菊次郎には陣内孝則、北野さきには室井滋を配し、見事なまでにその世界を表現しきった名作となった。2001年の1月の新春スペシャルドラマのあと、2003年に連続ドラマ化、2005年には連続ドラマの第2シリーズ、2007年には連続ドラマの第3シリーズが放送されている。

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