吉川晃司は1984年にシングル「モニカ」で歌手デビューした、ロックミュージシャンだ。先鋭的なルックスと斬新な曲でブレイクし、一大旋風を巻き起こした。その後、布袋寅泰とユニット「COMPLEX」を結成し、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えた。2009年には大河ドラマ「天地人」織田信長役を好演し、俳優としてもさらなる注目を集める。その後はシンガーソングライターとしても活躍し、出演した「仮面ライダーW」では役名義で挿入歌「Nobody's Perfect」を書き上げた。2017年には「KIKKAWA KOJI LIVE 2017『Live is Life』」が開催されるとあって、ロックアーティストとして不動の地位を確立した、吉川晃司の熱いパフォーマンスに期待が集まっている。

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吉川晃司について

吉川晃司の魅力とは

シングル「モニカ」でセンセーショナルなデビューを果たした吉川晃司は、ロックミュージシャンででありながら男女からアイドル的人気を博した。この楽曲は同年に公開された主演映画「すかんぴんウォーク」の主題歌でもあった。その後も「サヨナラは八月のララバイ」「キャンドルの瞳」等、多くの楽曲がヒットを記録し、1984年には「日本歌謡大賞最優秀新人賞」「日本アカデミー賞新人賞」等、歌手・俳優の両部門で8つの新人賞を総なめにした。こうして吉川晃司は、俳優業と合わせて芸能界のトップに踊り詰めた。

1988年に結成した布袋寅泰とのユニット、COMPLEXでもヒット曲を連発した。そのカリスマ性は音楽だけではなく、吉川晃司のファッションやメイク、立ち振る舞いや言動などは当時「偽吉川」を多数世に生むこととなった。またCOMPLEXはファンに惜しまれながら解散を迎えたが、東日本大震災の後はユニットを復活させている。復興支援ライブでは2日間で10万人を集め、チケット収入などの6億円以上の収益は全額被災地に義援金として寄付した。

その後も彼は映画「レディジョーカー」「チームバチスタの栄光」など数々の話題作に出演し、俳優としてもミュージシャンとしても確固たるキャリアを紡いでいった。現在もライブを始めとして精力的に活動しており、その人気と勢いは衰えることを知らない。

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