「危険な関係」とは、フランスの作家コデルロス・ド・ラクロによって1782年に書かれた書簡小説、およびその映画や舞台化作品のことである。世界中で現代でも非常に人気の高い作品であり、これまでありとあらゆる国で何度も映像化、舞台化がされてきた。現在日本国内で最も注目されているのは、2017年10月より上演が決定しているものである。主演は玉木宏と鈴木京香となっており、2人は本作が初共演になる。日本国内では映画やドラマにも数多く出演している2人による「危険な関係」は、2017年10月に東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、11月上旬に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される予定となっている。秋の始まりの時期に、玉木宏と鈴木京香による大人の恋愛ゲームをぜひ生で観劇してみてはいかがだろうか。

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「危険な関係」について

「危険な関係」の魅力とは

「危険な関係」は、稀代のプレイボーイ・ヴァルモン子爵と、愛人への復讐に燃える社交界の華メルトゥイユ公爵夫人が織りなす、美しくも退廃的な恋愛ゲームを描いた作品である。ベースは恋の駆け引きを描いた作品ながらも、本格的な心理戦の域にまで達していると評されており、原作となった小説は、現在も世界中に多くのファンが存在する。これまで何度も映画化や舞台化、ドラマ化などをされてきた本作。2017年に日本で行われる公演では、玉木宏と鈴木京香がそれぞれメインの2人を務める。初共演となる2人に注目が集まっていることはもちろん、玉木宏は危険な関係が4年ぶり2度目の舞台出演であり、そういった面でも見逃せない舞台となっている。

物語の舞台となるのは、18世紀末のパリ。鈴木京香演じるメルトゥイユ公爵夫人と、玉木宏が演じるヴァルモン子爵、そして2人によって人生を翻弄される野々すみ花演じるトゥルヴェル法院長婦人。この3人の、手に汗握る恋愛を絡めたやりとりが見どころとなる。日本で活躍する3人の役者陣に加え、新進気鋭の演出家であるリチャード・トワイマンという布陣で作り上げられる2017年版の新たな「危険な関係」の舞台。ぜひ直接会場で、その世界観を体感してほしい。

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