京都国際映画祭は、2014年から始まった、京都市で開催される映画祭。前身であった京都映画祭の伝統と志を引き継ぎつつ、内容をパワーアップ。映画を始め、アート、パフォーマンス、工芸、演芸も対象にイベントを開催している。京都映画祭から20年余りの月日を経て現在に至り、京都の風物詩として定着した「京都国際映画祭」。京都から全国、アジア諸地域を含む全世界への発信を目指し、映画祭のより一層の発展を目指している。本イベントは、第4回目となり2017年10月に開催。オープニングセレモニーは、世界遺産に登録されている西本願寺の南能舞台にて、多くのゲストを招いて実施。牧野省三賞、三船敏郎賞の授賞式も行われる。京都から世界へ発信する「京都国際映画祭」を注目したい。

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京都国際映画祭について

京都国際映画祭の魅力とは

京都国際映画祭は、「映画もアートもその他もぜんぶ」という想いが込められた4日間の映画祭。オープニングで受賞される牧野省三賞は、日本映画の父と呼ばれる京都の故牧野省三の遺徳を偲び京都映画祭より継承された賞で、日本映画の創造と発展に寄与した映画人へ贈られる。2016年受賞者は篠田正浩。三船敏郎賞は都国際映画祭の創設に伴い、新設された賞。国際的な活躍を期待される俳優へ贈られる。2016年受賞者は阿部寛。この2つの賞に贈呈されるトロフィー「滴のウツワ」は、陶芸・美術作家の近藤高弘が、銀滴彩というオリジナル技法にて制作。トロフィーは京都らしい趣のあるデザインであり、国際映画祭が発展していくことの期待が込められている。上演される映画の特別招待作品では、「花火」、「KOKORO」など、TV DIRECTOR‘S MOVIEでは「N.Y.マックスマン」(テレビ朝日)、「女々演」(フジテレビ)など、サイレント/クラシック映画では、「魂を投げろ」、「自来也」などの多数の素晴らしい映画が上演。アートはテーマを「生生流転」として各会場に分かれて展示。精華百花展 陶器展・陶器市やアニメを通して見る京都の世界などを展示。京都を代表するアーティストをはじめ、様々なアーティストたちの作品を展示。京都の地で様々な映画やアートなどに触れることができる「京都国際映画祭」にぜひ参加して頂きたい。

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