NKBは、2001年に結成されたキックボクシング団体Nihon Kick Boxing の略称だ。日本キックボクシング連盟(JKF)、キック・ユニオン(K-U)、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)、アジア太平洋キックボクシング連盟(APKF)の4団体による合同団体だったが、2005年にNJKF、2011年にAPKFがNKBから離脱した。キックボクシングの興行が始まった1966年当時は沢村忠というカリスマ的ヒーローがおり、ゴールデンタイムにテレビ中継され大ブームとなった。現在、キックボクシング界はいくつもの団体が乱立する状態が続いているが、NKBはキックボクシング界の有力団体として毎年2月・4月・6月・10月・12月に後楽園ホールで大会を開催し、2000人収容の会場をファンが埋め尽くしている。日本キックボクシング界の将来を担う選手を擁するNKBの試合から目が離せない。

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NKBについて

日本キックボクシング界の新しい風!NKBの魅力とは

日本でキックボクシングの興行が始まった1966年当時は沢村 忠というカリスマ的ヒーローが活躍し、ゴールデンタイムに試合が実況中継され、高い視聴率を記録した。沢村 忠は国民的スター選手として日本プロスポーツ大賞の殊勲賞を受賞。その半生を描いた梶原一騎原作、中城けんたろう作絵による少年漫画「キックの鬼」も大ヒットし、キックボクシングは一躍人気のプロスポーツとなった。しかし、1976年に沢村 忠が現役引退すると、ブームは終焉してしまう。

1990年代に入ると、K‐1が空手やキックボクシングなどの打撃系立ち技格闘技の世界一を決める大会として大ブームに。1993年から開催されたK-1 WORLD GPシリーズはテレビで実況中継され、多くのスター選手を生み出した。キックボクシング界からK‐1に参加する選手もいたが、キックボクシング界の復活には至らなかった。1984年、キックボクシング7団体のうち4団体が解散し、合同で日本キックボクシング連盟(JKF)を結成。
2001年には日本キックボクシング連盟、キック・ユニオン(K-U)、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)、アジア太平洋キックボクシング連盟(APKF)の4団体によりNKB(Nihon Kick Boxing)が結成され、キックボクシング界の有力団体として毎年2・4・6・8・10月に後楽園ホールで大会を開催している。
日本キックボクシングの新たな興隆を目指して戦い続けるNKBのリングが今ヒートアップしている。

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