吉例顔見世大歌舞伎とは、毎年京都を舞台に公演されている、歌舞伎の新たな年を迎える一大興行。歌舞伎界では昔から10月に契約が切れ、翌11月には新たな契約が結ばれるという流れがある。その中で11月は歌舞伎界にとって新たな年を迎えるものでありながら、新たな役者のお目見えともなる大事な月。そこでおこなわれるのがこの「顔見世」である。江戸時代から始まるその興行は一時期一切見ることはなくったが、いつからか再び京都の地でおこなわれるようになる。既に京都では毎年恒例の興行となり多くの歌舞伎ファンが足を運んでいる。そんな中2017年には歌舞伎界でも大きな中村家から数名の襲名披露もおこなわれるなどファンには見逃せない興行となっており、歌舞伎界の新たな年そして新たな姿を見る機会である。

吉例顔見世大歌舞伎の日程

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吉例顔見世大歌舞伎について

吉例顔見世大歌舞伎の魅力とは

吉例顔見世大歌舞伎とは「京の年中行事」として毎年京都でおこなわれている江戸時代から続く歌舞伎の興行。数ある歌舞伎の公演でも特に役者が揃い踏みするこの「顔見世」はファンにとっては外せない一大公演。もちろん役者が揃うだけでなく演目も上演され、なおかつ歌舞伎の新たな年を祝うものとしてファンだけでなく歌舞伎初心者にも馴染みやすいものとなっている。

発祥の地は歌舞伎の発祥地でもある京都四条。顔見世興行が始まった当時から非常に高い人気を集めており、観客にも役者にとっても大事な興行であったと言われている。現在では11月に東京、12月に京都にて公演される「東西合同大歌舞伎」と称して再び賑わいを見せており、2014年には市川染五郎による「弁慶」が大きな注目を集めていた。歴史的な興行として新人役者の披露から襲名披露と歌舞伎界にとって大きな話題を発表する公演となっている。長い年月を経て現在では時代に合わせた公演もおこなっており、2016年にはイヤホンガイドを導入しての新たな試みも始めている。公演の重要人物の過去の話からプライベートまでガイドとして流すその様子は新たな歌舞伎の時代の幕開けを予感させる。それも含め本公演は初心者だからこその価値のある公演となっており、歌舞伎離れが進む若者を中心に今こそ盛り上げる時期なのかもしれない。

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