吉例顔見世大歌舞伎(きちれいかおみせおおかぶき)とは、歌舞伎座で毎年11月に行われる公演である。歌舞伎興行において最も重要な年中行事とされている「顔見世」というタイトルが付いていることからも、いかに注目度の高い公演であるかが分かるだろう。11月は1年の中でも豪華な俳優陣が揃い、話題性の高い公演となることが多い。2016年には「初世松本白鸚三十三回忌追善」として、「加賀鳶」「元禄忠臣蔵」などの演目が上演された。そして続く12月には京都にて「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」が行われ、「勧進帳」「碁盤太平記」などの演目が決定している。今後も「吉例顔見世大歌舞伎」では人気と実力を兼ね備えたトップレベルの役者による、洗練された演目が披露されるに違いない。

吉例顔見世大歌舞伎の日程

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吉例顔見世大歌舞伎について

吉例顔見世大歌舞伎の魅力とは

吉例顔見世大歌舞伎とは、毎年歌舞伎座で行われている公演だ。歌舞伎で顔見世とは、新しい顔ぶれで行う最初の興行のことである。歌舞伎興行において最も重要な年中行事とされており、歌舞伎座では毎年11月に行われている。現在は毎月役者も変わることから「来年の顔見せ」という意味合いはなくなったが、公演名のみが引き継がれてきた。この「吉例顔見世大歌舞伎」という公演名も、翌年の役者の顔見せを行うという意味合いからそのタイトルが付いた。そして吉例という名の通り伝統的な「めでたい慣例」としてこの公演は継承されている。

2016年は歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎 初世松本白鸚三十三回忌追善」として、11月1日から公演がスタートした。昼の部では「四季三葉草」「加賀鳶」、そして夜の部では「元禄忠臣蔵」「盛綱陣屋」といった演目が上演される。また同年12月には京都にて「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」が行われるとあり、さらなる注目が集まっている。

初日の開場前には出演者からの挨拶があるため、そちらも見逃せないところ。劇場正面玄関前で行われるこの挨拶は、誰でも観ることが可能だ。毎年豪華な役者が勢ぞろいする吉例顔見世大歌舞伎は、これからも貴重な顔見世公演として世間の注目を集めることだろう。

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