私の頭の中の消しゴム』朗読劇は2010年より再演を続け、現在に至る。原作は2001年、日本テレビ制作のドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」をリメイクした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」だ。朗読劇ではドラマと同じ主人公の名前「薫」と「浩介」で、舞台設定も日本になっている。これは若年性アルツハイマーを取り上げた作品だが、テーマは純愛に徹している。ストーリーは、人生に絶望している浩介と希望に溢れている薫が出会うところから始まる。彼らはすれ違いながらも惹かれあって、やがて二人は世界中で一番幸せな恋人同士になる。しかし、若年性アルツハイマーに侵された薫。浩介はそんな彼女を、人生を掛けて支え尽くす覚悟を決めるのであった。涙なしでは聴けないと絶賛されている「私の頭の中の消しゴム」。愛と感動のクライマックスがあなたを待っている。

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私の頭の中の消しゴム について

私の頭の中の消しゴム の魅力とは

2001年 読売テレビ制作である日本のテレビドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』が原作である。タイトル『私の頭の中の消しゴム』の由来は、原作ドラマのヒロインが発する「私の頭の中には消しゴムがあるの」という台詞から。興行収入は韓国で公開後3週連続第1位、日本では公開後4週連続第1位を記録している。キャッチコピーは「死より切ない別れがある」。韓国の映画では社長令嬢のスジンと工事現場で働くチョルスが主人公。今回の朗読劇では、物語は日本を舞台にドラマと同じ主人公の名前「薫」と「浩介」で展開されてゆく。

「私の頭の中には消しゴムがあるの。覚えていることも、これから覚えることも、全部消えていく。だからお願い、優しくしないで」薫の言葉は、魂が震える愛の言葉だった。若年性アルツハイマーに侵された薫を、揺るがない愛で薫を包む浩介。

朗読劇では、毎回違う組み合わせの男女が薫と浩介の日記を朗読する。映像では得られない、生の声が持つ伝える力が、本作品の尽きることのない魅力となって厚みを増している。チケットの手配はお早目にどうぞ。

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