KESEN ROCK FESTIVALは、2008年に開催された「大船渡ロックフェスティバル」が、2009年より名称を変更して開催されているロックフェスティバル「KESEN ROCK FESTIVAL」。岩手県気仙郡住田町の種山ヶ原森林公園種山ヶ原イベント広場で開催されており、2011年は東日本大震災の被害のため開催を休止。翌2012年から、再び同会場にて開催されている。地元の若者たちに、故郷への誇りも持ってもらいたい、もっと盛り上げたい、という想いから、地元の20〜40代の有志が集まり開催されている。出演は、国内のロックバンドを中心に、震災後、なおも続けているフェスを通して、メッセージ性の強いフェスとなっている。東日本大震災以降は、フェス再開のための資金を集めるため、「KESEN ROCK TOKYO」プロジェクトが立ち上げられ、その一環として、様々なアーティストが出演するチャリティライブイベントが行われてきた。2015年はmiwa9mm Parabellum BulletTHE BACK HORNHEY-SMITH細美武士10-FEETなど、豪華なラインナップで大きな賑わいを見せた。今年の「KESEN ROCK FESTIVAL」にも要注目だ。

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KESEN ROCK FESTIVAL (ケセンロック)について

KESEN ROCK FESTIVAL (ケセンロック)の気候・持ち物

夏に開催される野外フェスではあるが、東北地方の山間部が会場であるため、雨対策と防寒対策は必須。日中は、Tシャツなどで十分な気候のこともあるが、変わりやすい天候から突然の雨で、急激に気温が下がることもある。ウインドブレーカーなど、雨対策も兼ねた防寒着などがおすすめ。夏場とはいえ、フリースなど、厚めの上着が必要。足下は、履き慣れたスニーカーや長靴などが最適。また、長時間に及ぶフェスなので、こまめな水分補給や休憩も忘れずに。

KESEN ROCK FESTIVAL (ケセンロック)の行き方(アクセス方法)

電車での来場の場合
・JR東北新幹線 東京駅→水沢江刺駅 シャトルバスまたはタクシー→会場

車での来場の場合
・水沢IC下車→会場(約30分)

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