ケラリーノ(KERA)は、ミュージシャン、劇作家、俳優、脚本家、演出家、映画監督。多岐に渡り活躍している人物だ。1993年には劇団健康を前身とした劇団ナイロン100℃を結成。主宰、各公演の劇作・演出を務め東京都を拠点に活動している。2015年の「第40回菊田一夫賞」受賞を皮切りに、2017年には上演作品「ヒトラー、最後の20000年 ほとんど、何もない」、「キネマと恋人」、「8月の家族たち August:Osage County」が4賞連続受賞の快挙を成し遂げた。これらの作品は2016年に彼が手掛けた全作品が各賞の受賞対象となっている。現在演劇界で最も熱く注目されているケラリーノから今後も目が離せない。

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ケラリーノについて

ケラリーノの魅力とは

自主レーベルを立ち上げ、数多くのバンドのアルバムをリリースするなど音楽活動も手掛け、俳優、脚本家、演出家、映画監督と幅広く活躍するケラリーノ。1982年にはニューウェイブバンドの有頂天を結成。自身がヴォーカルを務め、アルバム「ピース」でメジャーデビューする。以後も演劇活動と並行して現在も活動。2016年12月には、約26年ぶりとなるアルバム「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」をリリース。このアルバムの発売を記念しワンマンライブを開催。会場ではアップテンポなナンバーを次々と披露しファンを喜ばせた。音楽活動も精力的に活動中である。

2017年には自身が手掛けた3作品が4つの受賞をするという快挙を成し遂げ、今後の活躍に期待が高まっている。11月には「ちょっと、まってください」を上演する予定だ。出演は三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコなど。2015年の「消失」上演から約2年ぶりとなるナイロン100℃の演劇であり、どんな展開となるか楽しみだ。音楽、演劇と並行して活躍をし続ける彼に今後も注目したい。

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