ケントジョーンズは、「Lean Back」で知られるヒップホップグループ、テラー・スクワッドの一員、DJキャレドが送り出したシンガー兼ラッパーで、ライムのみならず、その歌唱力にも定評がある。彼は教会で耳にしたゴスペルで音楽に初めて触れ、ドラムやピアノ、オルガンなど多数の楽器をこなし、作曲も手掛ける天才ラッパーである。自らが手掛けた「Don't Mind」で大ヒットを記録し、一躍有名となった。最新のサウンドの中に、レトロ感を醸し出している曲調は、聴いていてとても心地が良い。ダンス要素の濃いクラブ系ミュージックであるヒップホップが好きな方には、ぜひオススメしたい洋楽ラッパーである。そんな彼の今後のブレイクにも期待したい。

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ケントジョーンズについて

ケントジョーンズの魅力とは

ケントジョーンズは、フロリダ州タラハシー出身のラッパーで、2015年7月にミックステープ「Toues」をリリースした。その中でも特に注目を集めたのが、「Don't Mind」という曲で、2016年4月に正式にシングルとして発売された。これが彼の初の商業シングル、メジャーデビュー曲となった。その後、この曲が大ヒットを記録し、登場7週というスピードでTOP10入りを果たし、全米チャートを賑わせた。この曲には、英語、フランス語、スペイン語、ハイチ語、日本語と多数の言語が織り交ぜられており、歌詞は非常に過激な内容となっているが、聴いてみるとどこか心地が良く、ゆるいサウンドから、楽しげな雰囲気が伝わってくる。

彼は、もともとモータウンなどのソウル・ミュージックが好きだった。バリー・ホワイトの大ファンだったこともあり、1994年のヒット曲「Practice What You Preach」の一部の歌詞とメロディーをサンプリングしている。アメリカなどではこの曲を用いたダンス動画がYoutubeやインスタグラムなどで多く投稿されており、一大ムーブメントとなった。そんな自ら作曲も手掛ける若き天才ラッパーの今後の成長にも注目したい。

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