ケン・カタヤマは、オペラをはじめオペレッタ、ミュージカルなど数多くの舞台で主役を務めるテノール歌手だ。幼少時からピアノを習い、武蔵野音楽大学声楽科を卒業後、ミラノ国立ヴェルディ音楽院に留学し、在学中からイタリア各地のコンサートに出演する。帰国後、オペラ「魔笛」のタミーノ役でデビューし、甘美で迫力ある歌声が話題を呼んだ。劇団四季「オペラ座の怪人」では、天性のコローレと称される声質で、バスからテノールまでの役をこなし、大喝采を浴びた。クラシックを基軸にラテンやジャズ、ポップスなどのアーティストとも精力的にコラボレーションを行うほか、2003年から「愛 FROM JAPAN」チャリティコンサートを立上げ、自作曲「祈り」をテーマソングに活動を続けている。

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ケンカタヤマについて

ケンカタヤマの魅力とは

オペラ「魔笛」で鮮烈なデビューを果たしたテノール歌手、ケン・カタヤマは、1989年に劇団四季のロングラン・ミュージカル「オペラ座の怪人」にシニョール・ピアンジ役で出演し、ボリュームのある甘美な歌声が高く評価され、「ボッカチオ」「蝶々夫人」「カルメン」「天国と地獄」などオペラ、オペレッタの主役に立て続けに抜擢される。

1993年にブエノスアイレスを中心とした「南米ツアー」に参加し、現地の一流ミュージシャンとも共演、その独特の感性と美しい歌声がタンゴ界の巨匠マリア・モーレスから絶賛される。2000年に上海総領事館、2002年にイタリアで野外コンサートを行うなど海外でも精力的に活動し、ナポリ・マリリアーノ芸術家文化協会より功労賞を授与される。

クラシックに留まらず、カンツォーネ、ラテン、タンゴ、日本の名歌、ジャズなどジャンルをクロスオーバーした活動を展開しており、作詞作曲などクリエイティブな分野でもその才能を発揮し、平和を願う自作曲「祈り」は合唱曲として全国に広がっている。

2017年4月にはスペインのボーカルユニット「ADESSO!」のテノール歌手ヴィクトル・ディアスとホセ・アントニオ・モレノとともに「ADESSO+ Japan Tour 2017」を開催し、3人のテノールのハーモニーが観客を魅了した。

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